肩こりを解消しよう!〜ストレッチポール編〜

2020.10.13コンディショニング

皆さんこんにちは!🌈✨

パーソナルジムASPIの松村です!😆☀️

秋の陽気が近づき、徐々に寒くなってきましたね!🍂🍁🌪

季節の変わり目は、どうしても体調を崩しやすいため、体調管理にはお気を付けください!😷🍃⚠️

 

今回は、ストレッチポールを使用した、肩こり解消法をご紹介していきますので、宜しくお願い致します♪😉👍

ストレッチポール」はセルフケアグッズとして、最もメジャーなグッズのひとつ❗️

スポーツクラブやフィットネスジムなどにも当たり前に置いてあり、トレーニングとセルフケアのどちらでも使用できる万能アイテムです✨

 

そもそも肩こりって何で起きるの?

主な原因として4つあります。それは、姿勢の悪さ運動不足眼精疲労ストレスです🌀

これらの原因により筋肉の緊張状態が続くと血管が収縮し、血液の流れが悪くなります😱⚡️

すると、血管の中に老廃物がたまり、酸素が十分に運ばれなくなり、筋肉がこわばって肩こり痛が生じてしまうのです😩💣

 

ストレッチポールの効果

 

・日常生活で起こる筋肉の緊張をやわらげる

骨格を本来の正しい状態へリセットする✨

・助骨を広げ、十分な空気を取り入れる

・エクササイズを行うことで、リラックス効果が得られる✨

 

肩こりのセルフケア法

 

セルフケアその①:鳥の羽ばたき運動

肩甲骨周辺の筋肉へアプローチするのがポイントです❗️☝️

まずひとつめの動作では、鳥が羽ばたくような動作を行うことにより、肩や肩甲骨周辺の筋肉ほぐしていきましょう!✊🔥

 

1.ストレッチポールに仰向けに寝ましょう。
2.寝る際、頭からお尻までがストレッチポールに収まるように寝ましょう。
3.膝を立て、足を肩幅程度に開き、手のひらを天井に向けリラックスしましょう。
(※1〜3は「基本姿勢」になります。)
4.深呼吸しながら、手を頭方向にゆっくり上げていきましょう。
5.肩甲骨周辺が動いていることを意識しながら、この動作を繰り返しましょう。

 

セルフケアその②:床磨き運動

ストレッチポールに乗って、床を磨くような動作を行なうことによって、肩を正しい位置に整えるエクササイズになります。

1.ストレッチポールに仰向けに寝ましょう。
2.寝る際、頭からお尻までがストレッチポールに収まるように寝ましょう。
3.膝を立て、手のひらを天井に向けリラックスしましょう。
(※1〜3は「基本姿勢」になります。)
4.基本姿勢から肘と手首を床に着けた状態で、両手で床を磨くように小さな円を描いていきましょう。
⚠️肩に力が入らないように注意してください⚠️
5.円を描くときに揺れが肩甲骨に伝わる感覚を掴みながら、肩周りが緩んでいくのを感じましょう。

 

いかがでしたでしょうか?😌

継続することで動かなかった肩甲骨が動くようになりますし、そこから胸のストレッチ、広背筋のストレッチ等をしてあげると より効率よくストレッチすることが出来ます♪💪

また、肩こり改善には肩甲骨の位置がとても大切なので、位置を正常に戻し肩甲骨が出てくると後ろ姿の印象が若返り見た目の印象がグッと良くなります😳🌈✨

是非、肩こりに悩んでいる方はお試しください!😄

 

それでは、次回の投稿もお楽しみに♪

松村 健

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松村 健

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