バターコーヒー飲んだことありますか?

2021.01.04コンディショニング

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPIの田村です!

「バターコーヒー」。みなさんはこの言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この一世を風靡したバターコーヒーについて、どんなものなのかと、痩せるメカニズムを解説いたします。

バターコーヒーとは?

読んで字のごとく、バターを入れたコーヒのことなのですが、アメリカの企業家が書いた『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』という本の中で紹介された飲み物になります。その著者が、実際に150kgから100kgに痩せたということから日本でもブームになっております。

バターコーヒーの作り方

必要なものは、バター、オイル、コーヒー、これだけです。

ですが、ここで大事なのは「バター」と「オイル

まずバターは「グラスフェッドバター」というものを使います。

これは普通のバターと違って、餌に「グラス(つまり牧草)」だけを使って育てた牛の乳からつくられたバターのこと。

牛を育てるときには、餌として穀物を与えたり、栄養剤を与えたりもすることも多いのですが「牧草だけ」で育てる牛は貴重。(だから値段もそれなりにお高い!)

でもそれだけのことはあって、脂肪燃焼効果が期待できるカロテンや血液サラサラ効果のあるオメガ3脂肪酸が、普通のバターの5倍ほど多く入っていると言われています。

次にもうひとつコーヒーに加えるのが「MCTオイル」。ここ最近、美容雑誌などでもよく取り上げられている、大注目のオイルです。

MTCオイルとは、つまり「中鎖脂肪酸オイル」のこと。中鎖脂肪酸には脂肪を燃えやすくする働きがあったり、体に入れるとすぐにエネルギーになりやすい、という特徴があります!(つまり、朝これを飲むことで、お腹が空きにくくなる!!)

 

この「グラスフェッドバター」と「MTCオイル」に混ぜるだけです(コーヒーはインスタントでも可)

しかしこの状態ではバターがコーヒーの上に浮き出て見た目以上に美味しくないので、「ミキサーで混ぜる」or「プロテインシェーカーでかき混ぜる」がおすすめです。

 

その効果とは?

1日に飲むのは1回、朝ごはんの置き換えというのがポイント。MCTオイルは脳の働きをクリアにするので、生産性の高いエネルギッシュな1日を過ごすことができます。

また「バターコーヒーダイエット」の元になっているのが、朝食を抜く「朝ファスティング」という考え方。

人間は食べ物を食べて消化するために約18時間かかると言われているそうです。朝・昼・晩と1日3回ご飯を食べると、消化の途中で次の食事が入ってきてしまい、内臓が休まる暇がありません。
朝食を抜くことで内臓を休ませ、効率的に体内の毒素を排出し、ダイエットに繋げるのが「朝ファスティング」のねらいです。

さらに朝食を「バターコーヒー」に置き換えることで、炭水化物(糖質)の摂取を減らすと、身体は糖の代わりに、体内の脂肪が分解された“ケトン体”をエネルギー源として使い始めます。
「バターコーヒー」を通じて質の良い脂質を摂取しているので、吸収の早い良質な脂肪が“ケトン体”となり、エネルギー源として消費されやすくなります!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これだけ聞くと簡単に痩せれると思われるかもれませんが、実際は運動をして適切なお食事をすることが大切です。

なにをして良いかわからない、自粛期間に太ってしまったなどのお悩みはぜひアスピに!!

 

それでは次回もお楽しみに♪

田村 誠一

この記事を書いた人

田村 誠一

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