ストレットの種類と使い方について!

2019.07.21Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの本間です!⭐️

梅雨☂️に入り、雨が降り続く日々が続いておりますね。

気温の変化も激しいですので、体調には、お気をつけください!

本日は「ストレットの種類と使い方について」となります。

まずは、ストレッチの種類を紹介致します!

ストレッチには大きく分けて3つの種類があります。

 

 

スタティックストレッチ

 

こちらのストレッチは、もっとも汎用性が高く、多くの方が使っているストレッチとなります。

同じ姿勢をキープし、じっくり筋肉を伸ばす方法が「スタティックストレッチ」です。

皆さんがストレッチと聞いてイメージするのは、このスタティックストレッチが該当すると思います。

スタティックストレッチのメリットは「柔軟性(静的柔軟性)」を高める効果が高いこと。

また、筋肉の緊張をやわらげ、血行を良くすることで、疲労回復やカラダのだるさを改善することができます。

トレーニング後に行うことで、筋肉痛を軽減すことにも役立ちます。

バリスティックストレッチ

 

反動をつけて行うストレッチを「バリスティックストレッチ」といいます

イメージしやすいのは、アキレス腱を伸ばすストレッチです。

グッグッと反動をつけて行った記憶がある人もいるのではないでしょうか。

バリスティックストレッチは、反動を使うため、スタティックストレッチよりも筋肉を伸ばす効果が多く得られます。

しかし、急激に筋肉を引き伸ばす動きでもあるため、筋肉や腱を誤って怪我をさせてしまうことがあります。

そのたため、あまりオススメはできません。

→全米認証資格NSCAーCPTに関しても推奨をしておりません。

 

ダイナミックストレッチ

 

カラダを動かしながらまた、競技に動きを似せて筋肉を伸ばしていく方法を「ダイナミックストレッチ」と言います。

皆さんが子どもの頃よく行ったであろうラジオ体操も、ダイナミックストレッチの一つです。

カラダを動かしながら行うため心拍数が上がり、カラダが温まって筋肉が伸びやすくなります。

そのため、運動前やスポーツ競技前に行うことでよりスポーツパフォーマンスを発揮することができます。

 

加えて本日は、もう一つのPNFストレッチを紹介致します。

PNFストレッチとは?


「固有受容性神経筋促通法」といいます。

身体の感覚受容器を刺激することにより、弱まった筋肉と脳神経の結び付きを活性化させていくトレーニングのことで、

トレーニングを行うことにより筋力の向上や正常な可動域を取り戻していくことが可能となります。

<手順>

1:受動ストレッチ

2:アイソメトリック

3:休息

4:受動ストレッチ

上記4つの手順を行うことで関節の可動域ならびに筋力トレーニングを行うことができます!

PNFストレッチは、アスピでも実施しておりますので、お気軽にトレーナーまでお申し付けください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか!?

何げなく普段行なっているストレッチにも実は、意味が合ったのですね。

ぜひ、みなさんも運動前や運動後などにも取り入れてみてくださいね!♫

また、ストレッチには、リラックス効果もございますので、ちょっと疲れが溜まっている時にも使ってみてください!

本日はここまで!

次回の投稿もお楽しみに!⭐️

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

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