綺麗なお腹をドローイングで作る

2021.03.21Info

こんにちは!
パーソナルジムASPIの西川です!

・普段の姿勢でお腹が出てしまう
・腹筋に力が入らず、腰が痛い

そんなお悩みありませんか?
今回はそんな悩みを解決する”ドローイング”についてお話しさせていただきます。
マスターすることで腰の負担を減らしつつ、キレイなお腹を作っていきましょう!

ドローイングとは?

息を吸うタイミングでお腹を膨らませ、息を吐くタイミングでお腹を凹ませる『腹式呼吸』を活用します。
そうすることで、インナーマッスルである”腹横筋”を鍛えることが出来ます。

つまり『自分の呼吸で腹筋を鍛える』という面白いトレーニング方法です。
手軽に始められ、誰でも簡単に取り組むことができます!

ドローイングのメリット

①見た目が引き締まる

腹横筋には『内臓を支える』役割があります。
内臓の位置を上げる事で、お腹が凹みやすい状態を作れるので、お腹周りがキレイに引き締まります。

②姿勢改善

ドローイングをすることで、腹筋に力が入ります。
無意識に力が入るようになれば、背骨が安定していきます。
結果、猫背や反り腰が改善されるので姿勢が良くなると言われています。

③基礎代謝向上

ドローイングをすることで内臓が働きやすくなり、基礎代謝が向上すると言われています。
エネルギーを消費する中で、内臓は全体の38%関わっている非常に重要な臓器です。
逆に言えば、内臓が働いていない状態は太りやすい体質にもなるので要注意ですね!

④いつでも出来る

「ドローイング」は特別な道具も必要ありません。日常生活の場面で気軽に取り入れる事が出来ます。
テレビを見る・電車の待ち時間・仕事中などでも可能です。

スキマ時間などを見つけて積極的に行いましょう!

ドローイングの方法

まずは実際に読みながら実践していきましょう!

①3秒くらいかけて、お腹を膨らませるように”鼻”からゆっくり息を吸う

3秒くらいかけて、鼻から息を吸います。
お腹を風船のように少しづつ膨らましながらゆっくり息を吸いましょう。

②お腹を凹ましながら、”口”からゆっくり息を吐いていく

息を吸い終わったら、次は7秒くらいかけて口から息を吐いていきます。
お腹を沈みこませるようにゆっくり息を吐ききります。

③お腹が凹んだまま30秒、普段の呼吸をする

お腹が凹ませた状態で、約30秒そのままキープします。
30秒の間は息を止めるのでなく、凹ませた状態を普段の呼吸を行いながら維持していく事がポイントです!

約30秒経ったら、ゆっくり息を吸いながらお腹を元の状態にもどしていきます。

まとめ

如何でしたでしょうか?

慣れていないうちは意識しないと難しいですが、慣れてくれば無意識にドローイングが出来るようになります。
実際にやってみると最初は汗が出るくらい腹筋が疲れます!!!

 

難しい!と思った時は是非ASPIのトレーナーに質問してみましょう!
優しく、わかりやすくお伝えさせていただきます!

今回はここまで!ありがとうございました!

 

西川 悠吾

この記事を書いた人

西川 悠吾

「自分の体は一生モノ」 だからこそ大切に使い続けるためには運動は必要不可欠です! パーソナルトレーニングで 正しいトレーニングをわかりやすく伝えることができ、 自分の得意な機能改善のトレーニングとストレッチで見た目だけでなく中身まで全部理想的な体に変えていきましょう!

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