〜大胸筋のトレーニング〜【ベンチプレスとダンベルフライ編】

2021.04.05Info

みなさん、こんにちは!

パーソナルジムASPI秋葉原店

竹里です。

 

本日のテーマは

【大胸筋のトレーニング(ベンチプレスとダンベルフライ)】について記載していきます。

大胸筋の代表的なトレーニング【ベンチプレスとダンベルフライ】

ご存知の方は多いかと思います!

 

ただ、この2つのトレーニングの違いや、そもそも大胸筋のことはご存知でしょうか?

 

本日は、より詳しく【大胸筋、ベンチプレス、ダンベルフライ】のことについて一緒に考えていきましょう!

 

大胸筋

〜基礎編〜

起始

鎖骨の内側、胸骨と肋軟骨(第2~第7前面)、腹直筋鞘

 

停止

上腕骨の大結節稜

 

作用(主な働き)

・肩関節内転(腕を体の内側に動かす)

 

・肩関節内旋(腕を内側にひねる動き)

 

・肩関節水平屈曲(腕を地面に対して並行な状態にして体の内側に動かす)

 

この3つの動きがメインになります。

 

この【大胸筋】実は・・・

解剖学的に解明されきっていないのです!!

さらに、長い筋繊維の場合、途中で筋繊維が終わり、そこから違う筋繊維がはじまるということ。(1本ではないということです)

※ネコでは実際にそうなっています。(ビックリしました^^;)

まだまだ研究段階である筋肉ということを知っておくと、色々やってみる価値がありますね。

 

トレーニング編

ベンチプレス

 

ベンチプレスは、大胸筋以外の筋肉も一緒に鍛えることができ、色々な箇所へ同時に刺激を入れることができます!

ただ、色々な筋肉を同時に使うので、大胸筋のみ使うということは難しく、大胸筋より先に他の部位が疲れてしまうことがあります。

 

まとめ

・複数の関節と筋肉を使うので、刺激が分散してしまう。

・主役の筋肉の出番が少なく、他の部位に刺激が入ってしまう。

 

ダンベルフライ

大胸筋と三角筋のサポートでダンベルを動かしています。この際に動いているのは肩関節のみになります。

ということは、大胸筋単体を狙う種目としてはダンベルフライはベストということになりますね。

 

まとめ

・動いている関節は肩関節のみ。

・主役である大胸筋に最後まで刺激を入れることができる。

 

質問コーナー

より逞しい大胸筋を手に入れるには?

まだ大胸筋が研究段階であるので、必ずこれが正解!!とは言えませんがダンベルフライがおすすめですね。

 

使う関節が一つということ、動かしている幅が大きいこともあって大胸筋に対する刺激が多くなるので、筋肥大に適しているのはダンベルフライだと思ってます。

 

じゃぁベンチプレスはどんなときに行ったらいいの?

私はスポーツを行っている方には適していると考えています。

基本的にスポーツは、複数の関節を使う動作が多いのでベンチプレスのような複数の関節を使う動作を行うのが良いかと思います。

私はベンチプレスを2ヶ月行った結果

テニスのストローク、サーブなどのスピードが向上しました。

 

トレーニングはどのようにしたらいいの?

ベンチプレスを行ったあとに、ダンベルフライを行います。

まずベンチプレスなどで、高重量を使いしっかり刺激を入れます!!

ベンチプレスだけだと大胸筋に、余力が残るため、そこからダンベルフライを行って刺激量を上げていきます。

 

時間が無い場合は、ベンチプレスからのダンベルフライを休憩なしで行う、コンパウンドセットで刺激を入れます。

※このセット法は、かなりきついので初心者の方は真似しないようにしていきましょう!

 

最後に

本日も最後まで当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

もうすぐ暑くて素晴らしい季節【夏】がやってきますね!

新年度にも入り、なにか新しいことにチャレンジするきっかけになると思います!

ぜひ大胸筋のトレーニングをこれから始めていき、夏までの体の変化を感じていきましょう!!

やみつきになるはずですよ\(^o^)/

それでは、次回のブログもお楽しみに〜(^_^)/~

竹里 祐輝

この記事を書いた人

竹里 祐輝

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