パフォーマンスアップのエクササイズ 〜ゴルフ編〜

2021.04.29ボディメイク

こんにちは!

最近、サウナーデビューをして絶賛“ととのい中”の牧子です!!

今回は、

『パフォーマンスアップのエクササイズ 〜ゴルフ編〜』

を紹介していきます!!

 

「どんなことをしたら飛距離が伸びるの?」

「筋トレをすれば真っすぐ飛ぶの?」

など様々な疑問があると思います!

結論、

背骨の動きが重要

だと思っています。

では、どうやって背骨を動かすのか?を紹介していきます!

ゴルフをやっている方もやろうと考えている方も、是非ご覧ください!

 

ゴルフってなに?

ゴルフ(英語: golf、スコットランド語:gowf)は、コース(course)において、静止したボール(ball)をクラブ(club)と呼ばれる道具で打ち、ホール(hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球(だきゅう)と表記される。

起源に限ればいろいろな説があるものの、現在のゴルフというスポーツが発展し完成して近代スポーツとなったのがスコットランドであることは間違いない。

と書いてありました!(Wikipediaより引用)

スコットランドが起源というのは知らなかったです!

 

どんな動きをする?

ゴルフのスイング動作は、1つのスイング内で8フェーズ存在しています。

①アドレス:構えること

②テイクバック:クラブを後ろに振り上げる初期動作

③バックスイング:クラブを後ろに振り上げる動作全体

④トップオブスイング:振り上げたクラブを振り下ろす切り替えの瞬間

⑤ダウンスイング:クラブを振り下ろす動作

⑥インパクト:クラブのヘッドとボールが当たる瞬間

⑦フォロースルー:インパクト直後

⑧フィニッシュ:スイング動作の最終点

これら8つの動作が正しく行われることで、力が正確に伝わり真っすぐ遠くに飛びやすくなります!

その中でも、②テイクバック〜④トップオブスイングまでをいかに効率よく行えるかで、飛距離が決まると言っても過言ではありません!

この3フェーズでは背骨(脊柱)が滑らかに動く必要があります!

背骨が動くようになるエクササイズ4つ紹介するので、実施してみてください!!

 

エクササイズ4選

 ①キャット&ドッグ

知っている方も多いかと思います!

背骨(脊柱)の動きを滑らかにするエクササイズです。

・四つん這いになり、背骨を丸くし、反る動きを繰り返します。

ここが硬いことでテイクバック時に反ることができず、肩で代償してしまい、余計な“力み”が発生してしまいます。

 

②ソラシックエクステンション

・両膝を床についたら肘をベンチなど高いものに掛け、両腕の間に頭を入れて沈ませていきます。

・背骨(特に胸の後ろ側)が反り返るように意識しましょう。

上記①に追加して背骨の反る能力を上げていきます。

デスクワークの方は特に硬くなりやすい動きなので、積極的に取り入れていきましょう。

 

③デッドバグ

・仰向けになり膝90度で手は前ならえの形を取ります。

・お腹の力で腰を床に押さえながら対角線上の手足を伸ばし、これを交互に繰り返します。

上記①の通りスイング時に背骨が反れても、体幹が安定していなければ球に正しく当てることは出来なくなります。

四肢を動かしながら安定させる能力を向上させていきましょう。

 

④Aフレームストレッチ

最後はこのエクササイズです!

・肩幅で立ち、膝に腕を置きます。背中は丸まらないよう真っすぐにします。

・体を開きながら手を下から上に上げていきます。

背骨が反るようになれば、今度はひねる動き(回旋)が必要です。

骨盤が動かずに上半身だけひねることで、安定したスイングができるようになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

当たり前におこなっているエクササイズも、意味を理解して行うことでより効果が高まります!

また、骨盤周りだけを意識される方も多いなか、デスクワークで背骨が動かなくなっている方も多いので、ぜひここも意識してみてください!

本日もありがとうございました!

牧子 洋太

この記事を書いた人

牧子 洋太

「効率良く、結果を出せるボディメイク」を提供しています。 重い物を持ってただ単に筋トレしたり、体のメカニズムや調子を知らずに糖質制限をしたり。それは非効率で、時間をかけているのに体が変わらなければ勿体無いですよね。 体の構造を知っているからこそ、理想に「近づく」ではなく「到達」させます。

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