説明できますか?足が攣(つ)るメカニズムについて

2021.05.04Info

こんにちは!パーソナルジムASPIの西川です!!

「リモートワークになってから体を動く頻度が減ってきた」
「家からでなくなり、食事の内容に偏りが出ている」

コロナの影響で生活習慣が大きく変わった事で、とある悩みを抱える女性が増えてきています。

それは、『足が攣(つ)ってしまう』という悩みです。

 

「体が硬いと攣(つ)るんですか?」
「水分不足だと攣(つ)るんですか?」

など様々な疑問が多い中、そもそも『足が攣(つ)る』ときは体がどのような状態なのか把握していますでしょうか?

今回はそんな【足が攣(つ)るメカニズム】についてお話をさせていただきます!

足が攣(つ)るとは?

一般的に言われている『足が攣(つ)る』とは筋肉が痙攣(異常収縮)して起こる症状と言われています!

筋肉は脳からの信号に対し、すぐに動けるようにエネルギーを蓄えています!
この貯蔵されているエネルギーが無くなってしまうと、筋肉が伸びることも縮むこともできなくなってしまう事で痙攣を起こします。
これが、『足が攣(つ)る』という現象です。

では、なぜこのような原因が起こるのでしょうか?

脚が攣る原因

理由は大きく分けて3つ存在します

①不適切な食事

カラダを動かすエネルギー源として、炭水化物の摂取が欠かせません。
炭水化物を摂取せずに、トレーニングを行うとパワーが発揮できないと言われています。

なぜならば体にエネルギーを蓄えていないので、体にエネルギーが枯渇し『体が攣(つ)りやすい』状態になっています。
足が攣らない為にはしっかり食事の摂取をして、エネルギーが枯渇しないようにしましょう!

②過度の運動

運動をする事はエネルギーを消費します。
体に蓄えられているエネルギーを使い切ってしまうと痙攣してしまい、足が攣(つ)る原因になります。

実際に走る種目が多いサッカー選手がよく足を攣(つ)っているシーンを見る事が多いのでは無いでしょうか?
それは、ストップ&ダッシュを繰り返す事でエネルギーを使っているかというのがわかりますね!

③血行不良

血行不良については、冷えや筋肉の拘縮などが多くみられます。
つまり、血液の巡りが悪くなってしまい、エネルギー補給が上手に伝達されず、足が攣ってしまいます。

攣らない対策とは

答えは簡単です!

自分に必要な食事を摂取し、
自分に必要な運動をし、
自分に必要なストレッチをする。

これが一番です!
当たり前な事を言っていますが、健康的な体を目指すならば避けては通れない道ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?
足が攣(つ)ってしまう人は必ず体に大きなエラー(原因)があります。
間違った食事をしていないか?正しい運動が出来ているのか?

今一度自分に問いかけてみてください!

パーソナルジムASPIはトレーニング指導だけでなく、体の評価から一生使える食事の知識まで全て学ぶことが出来ます。
是非、体のことで悩んでいる人はプロのトレーナーに相談してみてください✨

今回はここまで!次回の投稿もお楽しみに!

西川 ゆうご

この記事を書いた人

西川 ゆうご

「自分の体は一生モノ」 だからこそ大切に使い続けるためには運動は必要不可欠です! パーソナルトレーニングで 正しいトレーニングをわかりやすく伝えることができ、 自分の得意な機能改善のトレーニングとストレッチで見た目だけでなく中身まで全部理想的な体に変えていきましょう!

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