自律神経失調症とは? 〜自律神経を整えましょう〜

2019.08.19Column

こんにちは!

パーソナルジムASPIの荒井です!

 

皆さん、ストレスや不規則な生活でストレスを溜め込んでいませんか?

そんなストレスや、普段のライフスタイルが密接に関係する

自律神経と自律神経が乱れることによる、自律神経失調症についてご紹介します!

 

 

はじめに自律神経とは

「自律神経」の画像検索結果

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたりするような、自分の意思とは無関係に

体の機能を調節する神経のことです。

 

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つに分類され

必要に応じて相互に切り替わり働きます。

交感神経と副交感神経_01_150901

✅交感神経が活躍するのは

・緊張している

・興奮している

・ストレスがかかっている

 

✅副交換神経が活躍するのは

・リラックスしている

・休息している時

 

自律神経によって調整される機能には、呼吸や代謝、鼓動、体温調節等に加え

精神状態の変化によってもたらされる身体反応(悲しい時の涙、驚いた時の鼓動など)も含まれます👀

その自律神経が乱れてくると自律神経失調症になりやすくなります💡

 

自律神経失調症とは正式な病名ではなく上記で紹介した、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称です!

 

症状は主に「肉体的症状」「精神的症状」があり、同時にいくつもの症状があらわれたり、時間帯や体の部位によって症状が変わったりするといった特徴があります!

 

 

自律神経失調症を改善させるには

自律神経は環境調整によりある程度コントロールすることが可能であると考えられています!

自律神経のバランスを整えるには、以下の工夫が役立ちます✨

「リフレッシュ」の画像検索結果

 

❇️適度な運動

運動はストレス解消に役立つだけでなく、心地よい疲れから快眠をさそい、食欲も高めます!

階段を利用したり、窓拭きや床掃除をこまめに行うなど、日常生活の中でなるべく体を動かすだけでも運動不足の解消につながります。

週2~3回スポーツを行うことも効果的です!

過度の運動は自律神経のバランスを崩してしまうため、汗を軽く流す程度の、楽しく長く続けられるスポーツを選びましょう💪🏽

❇️良質な睡眠をとる

睡眠には心身の疲労回復だけでなく、ストレスへの耐性や免疫力も高める働きがあります。

良質な睡眠を得るためには、以下の工夫が役立ちます💡

・毎朝同じ時間に起床し、日光を浴びる

・眠る前にリラックスした環境をつくる

・睡眠時間は人それぞれ

 

❇️食事内容の改善

無理なダイエットや短時間での食事は、体のリズムを乱す原因となります。

タンパク質・ビタミン類・脂質・糖質・ミネラルの5大栄養素を含んだ栄養バランスのよい食事が重要です🙆‍♂️

栄養バランスのよい食事は、体の調整機能を高めることにもつながります😋

 

❇️リフレッシュする

ストレスは、気づかないうちに蓄積されていきます。

そこで、定期的にリフレッシュしてストレスをこまめに発散する習慣を持つと良いです。

入浴や深呼吸、ストレッチなどの毎日手軽に実践できるリフレッシュ法のほか、旅行やスポーツ、映画鑑賞などの趣味、ぼーっとすること、髪型を変えることなどでも気分転換ができます⭐️

「リフレッシュ」の画像検索結果

ライフスタイルによって左右される自律神経。

気持ちが落ち込んで、身体も疲れ切っていたら

自分なりのリフレッシュ方法を持っておくだけでも、気持ちがちょっとラクになったり、

沈んだ気持ちを切り替えられたりします✨

また病院を受診し、適切な診断を受け、その原因を判明することで、症状改善につながる一歩となるのでストレスを抱え込まずに相談していきましょう😊

 

荒井 世弥

この記事を書いた人

荒井 世弥

私は学生時代に駅伝や筋トレで継続していくことの大切さを学びました。 「継続は力なり」は、成功する人が持っている共通の資質です。 小さなことの積み重ねは必ず結果に繋がります。 "たった一度きりの人生"です!! みなさんも是非ASPIで一歩踏み出してみてはいかがですか??

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