朝食と生活リズム

2021.05.22コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの丸山です!

今回の記事のテーマは「朝食と生活リズム」です!

 

皆さんは朝食を食べていますか?

朝食のメリットは多いので食べることで1日のリズムを作っていきましょう!

 

朝食と体脂肪

朝食を食べないと食事の回数が減ります。食事の回数が減れば摂取カロリーを減らしやすいですね。

しかし、お相撲さんは1日2食です。

体脂肪を蓄えるために、一度に大量に食べては寝ることを意図的にしています。

 

一度に大量の糖質を食べると血糖値が急上昇するので、

上がりすぎた血糖値を下げようとインスリンが過剰に分泌されます。

インスリンの役割は糖質を筋肉や肝臓に存在するグリコーゲンを補充したり、

筋肉にアミノ酸を取り込み筋合成を促します。

 

しかし、グリコーゲンが満たされていると、

余った糖質を体脂肪に変えて蓄積しやすいといわれています。

朝食を抜き空腹度が増し、たくさん食べてしまうと、

結果的に体脂肪が蓄積されやすくなってしまうということですね。

朝食で筋肉を守ろう

朝は血糖値を上げるためにコルチゾールというホルモンが分泌されることで、

低血糖状態にならずに起きてすぐに活動が出来ます。

コルチゾールは筋肉を分解するホルモンなので、

朝に朝食を食べずにコルチゾールを出したまま生活すると

筋肉が分解されて代謝や体力が落ちてしまいます。

睡眠中は胃腸を休ませてあげよう

内臓は365日休むことなく働いていますね。

そして、消化は優先順位の高い活動なので、

消化が終わっていない状態で寝てしまうと、睡眠中も胃が働かなくてはいけません。

睡眠中にも胃が働けば1日中働いていることになりますし、

脳も完全には休めず睡眠が浅くなりやすいです。

 

また、胃腸は食べ物が入っていないと酸性に傾きやすく、

酸性の時間を作ることが腸内環境を整える1つの条件ともいわれています。

朝食を食べよう

人間の体内時計は25時間といわれています。

1日で1時間ずつずれていき、朝食を食べることで整えられます。

朝にお腹が減っていない場合は無理に食べないのも1つの方法ですが、

朝食を食べることで1日のリズムを作っていきましょう!

 

炭水化物を食べよう

朝食は比較的軽食である場合が多いと思います。

まだ消化器官が活発に活動していない時間帯なので、消化しやすい炭水化物はオススメです。

朝起きてから実際に活動に適した体温に上がるまでには時間があり、

この体温上昇を促し午前中からお昼頃の活動に必要なエネルギーを摂取する必要もあります。

 

たんぱく質を食べよう

豆・米・乳製品には必須アミノ酸のトリプトファンが多く含まれています。

このトリプトファンは、体内でセロトニンという物質に変わってくれます。

セロトニンは情緒を安定させたり、頭の回転を良くしたり、やりがいや日々の充実感を感じやすくしてくれます。

朝に納豆ごはんは消化にも良く、セロトニンの分泌にも良くオススメです!

 

いかがでしたか??

今日は《朝食と生活リズム》をテーマでお話しさせていただきました!

こちらの記事がみなさんのお役に立てると幸いです!

それでは次回もお楽しみに!!

丸山 敏寛

この記事を書いた人

丸山 敏寛

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