その不調、日光が原因かも?

2021.06.06コンディショニング

皆様こんにちは!

パーソナルジムASPIの三浦でございます🐢

6月に突入!そして、太陽サンサンな季節が近づいてきました😎

一般的には紫外線が気になる季節ですが、日光にあたることは悪いことばかりではないのです!むしろ、太陽に当たることで身体にとっていいこともあるんですよ✨

そんな太陽の身体におけるメリットをご紹介します!

日光に含まれている紫外線の種類

まずは紫外線の種類を見ていきましょう!

紫外線-A波

波長が長く、雲や車の窓ガラスなども通過する紫外線で、「生活紫外線」とも言われます。

波長が長いので、肌の真皮まで届きます。日常生活での日焼けはこの紫外線-A波の影響で、肌がゆっくりと黒くなるのが特徴です。

紫外線-B波

波長が短く、屋外での日焼けの原因で、「レジャー紫外線」とも言われます。

紫外線-A波より波長が短いので真皮までは届きませんが、日焼けで肌がヒリヒリしたり、肌が赤くなってしまうのは紫外線-B波の影響。

紫外線-C波

オゾン層に吸収されるため、地表までは届かない紫外線。

日光を浴びるメリット

 

ビタミンDの生成

現代人は屋外での活動減少や、外出時の日焼け止めの使用により紫外線に当たる機会が減りビタミンDが不足しているといわれています!

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨の成長と健康維持に大きな働きをします。その他、免疫向上・糖尿病予防発ガンの抑制にも一定の効果がみられています💪

特に女性に多い、乳がんと大腸がんの抑制にビタミンDが有効とされています!

食事からの摂取も可能ですが、太陽光からの方が効率が良いのも特徴です!

セロトニン(幸せホルモン)の上昇

日光を浴びることで、セロトニンという脳内神経伝達物質が分泌されます!セロトニンが分泌されることで、精神を安定させたり、幸福を感じやすくなる効果があります。うつ病を予防に役立つ物質の一つともされております!

日光を浴びることで、精神的な部分にも効果があります!

睡眠の質が向上

朝に日光を浴びると、その15時間後から夜の眠りの深さを決めるメラトニンが分泌されます。

在宅ワークが増えている中で、朝に日光を浴びることが少なくなっているのではないでしょうか?

「眠りの質が落ちたな~」「スッキリ起きれないな~」という原因は、実は日光不足かもしれません💧

睡眠の質を向上させるには、朝に日光を浴びることが重要です!

注意点

日光の浴び方

日光を浴びる際は、必ず直接浴びてください。ガラス越しなどは、ガラスが紫外線を吸収してしまい効果がありません😭

また、日焼け止めクリームも必要な紫外線を吸収してしまいますので注意が必要です😣

時間

季節や住む地域によって紫外線量が違うため、絶対的なことは言えないですが週に3~4回、約15分間、顔や腕、首などを日光に当てましょう。

木陰などでゆったりと浴びる場合は、30分~1時間くらいがおススメです!

健康上の理由で顔などの日焼けはしたくないという方は、「手のひら日光浴」がおススメ✨

手のひらは全身の中でも日焼けの原因となるメラニン色素が少ない場所ですので、日焼けやそれに伴う色素沈着のリスクが下がります!

効果としては同じようにあるので、是非お試しを💪

最後に

いかがだったでしょうか?

夏が近づくと紫外線対策をばっちりする!という方も多いと思いますが、紫外線を浴びることで身体にとってメリットが多いことがお分かり頂けたかと思います✨

あなたが日々感じている不調、実は日光に当たらないことで起きているかもしれませんよ😫

是非、日常生活でも意識的に日光に当たってみてください😄

ただし、紫外線を浴びすぎることでサンバーン(日光皮膚炎)や皮膚のしわやたるみに繋がりますのでその点は注意が必要です!

それでは、またお会いしましょう🐢

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