ダイエットを成功させたいなら、やめるべき3つの食品

2021.06.04ボディメイク

Hello! 横浜店の中塩です!

今回はダイエットを成功させたいなら、やめるべき3つの食品について取り上げてみたいと思います!

トレーニングの効果を最大限に引き出すためには、食事管理が不可欠です。スナック菓子や甘いものはなかなかやめられませんが、夏に向けて、薄着になる準備をしているなら、今一度加工食品について考えていく必要があります。

今回は、ダイエットとトレーニングの効果を減退させる可能性の高い食品3点をご紹介します。

①白いパン

白いパンは、血糖値が高く、体に大きな影響を与えます。

食事で糖質を摂ると血糖値が上がり、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きがあります。

血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまいます。

ということで、白パンは血糖値を急上昇させる上昇指数が高いので、ついつい確認しないで茶色のパンに手を伸ばしたくなりますが、そこにも実は、落とし穴でもあります。

多くの企業が、小麦を精製した白いパンをキャラメル色で染めています。これは、コーラを茶色にするのに使われるのと同じものです。

パンは購入する前に栄養成分表示を確認しましょう。最初の材料に『全粒粉』と書かれていない場合、本当にそれは体に良いものなのか立ち止まって確認する必要があります。

成分は濃度の高いものから低いものへと表記されているので、1番目と2番目の成分が小麦粉とカラメル色素と書かれている場合は、おそらく染色された白パンを含んでいる可能性が高いです。

ですので、白いパンの代わりに、ブランパンなどがお勧めです。

ブランとは、穀物の外皮の部分のことです。糖質、カロリーが控えられているパンですので、ダイエットやボディメイクの強い味方になります。

最近は、大手のコンビニなどで、手軽に購入できますので、お口にあうか是非試してみてください!

ドライフルーツ

新鮮な果物にはビタミンやミネラルが含まれており、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が豊富に含まれています。ドライフルーツには、賞味期限を延ばすために砂糖と硫黄が含まれている場合があります。さらに、果物から水分を取り除いているので、重量がないので、食べ過ぎにつながる可能性があります。

例えば、新鮮なリンゴ、または桃を一つ食べると、満腹感があるかもしれませんが、ドライフルーツなら、水分が除去されているので、食べ過ぎにご注意ください。

また、ドライ フルーツの GI 指数は生鮮食品よりも高くなります。なぜなら、水を除く食品の物理的構造を変えると、体が果物を消化する方法が変わるからです。

ですので、ドライフルーツは健康食品としてナッツ類と売られている傾向が強くありますが、脂質の多いナッツと糖質の高いドライフルーツを一緒に召し上がってしまうと、ダブルパンチで体内で脂肪に変換されてしまうので、お気をつけください。

その代わりに、抗酸化作用のあるビタミンが豊富な新鮮なフルーツ、特に低GI低カロリーのりんごやパイナップル、またキウイフルーツがお勧めです。

既製サラダ

店頭で購入したサラダは、野菜にドレッシングを入れると、健康的な食事がすぐに脂肪爆弾に変わります。

サラダに付随されているドレッシングのカロリーをチェックしてください。例えば、シーザーサラダドレッシングはワサビドレッシングと比較するとカロリーと脂質が2倍以上多くなります!

ベーコン、チーズ、クルトン、ナッツなどが含まれることもあり、サラダ用調味料も、適度に使用しないとカロリーが急増する原因になります!

ですので、サラダを召し上がる際は、大さじ2杯のオイルとバルサミコ酢でも十分美味しいですが、既製品でも大根おろし醤油ドレッシング、ワサビドレッシングなどがオススメです。

カロリーが低くても美味しいドレッシングがスーパーでも増え始めているので、ダイエット中でも、少しでもお食事を楽しむために工夫して選んでいきましょう。

長期的な体重維持をお考えなら、自分にあった食事管理が必要です。口に入るものなら、

なお一層のこと、美味しく健康的でなものを吟味し、選んだ方が良いと思いませんか?

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