夏の肌トラブルに負けるな!栄養成分で美肌づくりにアプローチ!

2021.07.06コンディショニング

皆さんこんにちは!

パーソナルジムASPIの若原です♪

いよいよ7月に突入し、梅雨も明ければ夏本番ですね!

ニュースで見ましたが今年の夏は例年よりも気温が上昇するそうです。

紫外線も強くなることでお肌のダメージが増えたり、汗をかくことで肌トラブルも増えるかと思います。

また、夏はだるさから食欲がなくなり栄養を上手く摂取することができず、肌トラブルに見舞われる可能性も高くなります。

そのため今のうちから、美肌づくりに向けてアプローチしていきませんか?

今回の記事を参考に栄養成分を摂取して夏の肌トラブルに向けて対策をしていきましょう☀️

それでは「夏の肌トラブルに負けるな!栄養成分で美肌づくりにアプローチ!」スタート😆!!!!!

夏に起きやすい肌トラブルと対策方法

夏は紫外線冷房などにより様々な肌トラブルが起きやすいです!

・栄養不足から【お肌の乾燥】

・強い紫外線から発生しやすい【シミ・ソバカス】

今回は上記2つの要因対策方法をお伝えさせていただきます💪

お肌の乾燥

【要因】

皮膚の外側にある角質層の細胞は4〜6週間ごとに新しい細胞に生まれ替わり、古い細胞はアカとして剥がれ落ちます。肌をつくるための栄養素が不足すると、このターンオーバーがきちんと行われず、乾燥肌などの肌トラブルを招きます。

また、冷房を強くして部屋の温度が低い環境をつくってしまうと皮膚の代謝が低下し、皮脂の分泌や保湿成分の産生も低下します。これにより、肌の水分が蒸発しやすくなり乾燥肌の原因になります。

【対策】

乾燥肌は肌の老化の第一歩となるため、早めのケアが肝心となります。

健康な肌のターンオーバーを取り戻すには、皮膚の代謝を促す「ビタミンA」が効果的です!

また、「セラミド」も肌にとって重要な栄養素となります。角質層の細胞間にある脂質で、外からの刺激を防ぎ潤いを保ちます。

【含まれている食品】

・ビタミンA(脂溶性ビタミン):レバー、鰻、モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草

・セラミド(脂質):黒ごま、ひじき、大豆、こんにゃく、ほうれん草

レバーほうれん草炒めなどにするとビタミンAとセラミドが摂取できますね♪

鉄分もたっぷりで夏の貧血予防にも効果的です😆

シミ・ソバカス

【要因】

紫外線にあたると、表皮にある色素細胞「メラノサイト」が活性化して褐色のメラニン色素がつくられます。

メラニン色素は有害な紫外線を吸収し体の組織を守る働きをするもので、新陳代謝によって排出されるものですが、新陳代謝のリズムが崩れるとメラニン色素が排出されず、皮膚に沈着してしまいます。

こうしてできるのが、シミソバカスです。

【対策】

紫外線を浴び続けると、活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけて皮膚ガンを引き起こすこともあります。そのため、日焼け対策も重要となります。

美白には「ビタミンC」がおすすめです。メラニンの生成を抑え、メラニン色素を排出する働きがあります。「葉酸」を一緒に摂取することでより美白効果が期待できます。

また、紫外線による活性酸素の害を防ぐには「ビタミンE」も効果的です。

【含まれている食品】

・ビタミンC(水溶性ビタミン):トマト、ほうれん草、カリフラワー

・葉酸:ほうれん草、ブロッコリー

・ビタミンE:アーモンド、かぼちゃ、モロヘイヤ

ほうれん草・モロヘイヤ・トマトオムレツなどいかがでしょうか!

肌を形成するタンパク質も重要な栄養素となります💪

彩りも綺麗で暑い夏でも食欲が湧くこと間違いなし✨

まとめ

今回は【お肌の乾燥】と【シミ・ソバカス】に焦点を当てて説明させていただきました!

夏は肌トラブルが多く悩みが多い季節だと思いますが、暑さに負けず栄養素をしっかり摂取していきましょう💪

栄養を摂取することは体づくりの基本です。栄養素からコンディショニングを整えて健康な体づくりをしていきましょうね♪

大前提として、肌を形成するタンパク質は積極的に摂取していきましょう🔥

また、肌トラブル汚れ疲れからもくることが多いです。

夏は汗をかきやすいため、しっかり汗と汚れを流しサッパリすることで疲れも取りやすくなりますよ✨

それでは、今回ご説明させていただきた栄養素や食品に着目し、美肌づくりに活用してくださいませ🙋‍♂️

最後まで読んでいただきありがとうございました🙌

若原 恭平

この記事を書いた人

若原 恭平

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