筋肉の強い味方!牛肉について

2021.07.10ボディメイク

皆さんこんにちは❗️

本日ブログを担当させていただく、パーソナルジムASPIの玉村です。

7月になりましたね✨

梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます👍

夏に向けて体づくりに勤しんでる方も多いと思います^ ^

そんな体づくりに欠かせない「タンパク質」ですが、

「パサパサした鶏のササミとか胸肉とかサラダチキン以外は脂身が多くてダメなんでしょ??」

という声をいただくことがあります💨

そんなことはないんです❗️

他のお肉でも選べば味方にできるものがあるので今回は「牛肉」についてお話ししていきたいと思います。

牛肉のメリットとは・・・

さてさて、皆さん牛肉のイメージって何を思い浮かべますか❓

焼肉やステーキだと思います笑

焼肉やステーキは脂っこいイメージがあると思います。

確かに鶏肉は牛肉に比べ皮さえ剥いでしまえば低脂質です❗️

なので牛肉は太ってしまうと思われがちです💨

しかし、牛肉にも鶏肉に勝るメリットがあるので以下に紹介していきます😄

①クレアチン

牛肉にはクレアチンという成分が含まれています。

クレアチンは瞬発的な運動をする際に使われる成分で、筋肉を大きくする働きもあります。

なので筋トレする方にとって重要な栄養成分になります✊

サプリメントでも販売されていて、オリンピックアスリートの8割くらいが摂取してると言われてるほど

効果があるとされてます😄

サプリメントに抵抗がある方は積極的に牛肉を召し上がりましょう🐮

 

②カルニチン

カルニチンは、脂肪をエネルギーに変える役割があり多くのダイエットサプリにも含有されています😄

畜産肉の中では羊肉が最も含有量が多いのですが、牛肉は豚や鶏肉より多くのカルニチンを含んでおり、ダイエット中でも避ける必要はありません✨

脂身の少ない方がカルニチンも多いので部位の選択をしっかり行いましょう✌️

 

③ミネラル

肉=タンパク質と脂質と思われがちですが、実は牛肉にはビタミンやミネラルも多く含まれています❗️

特筆すべきは、「鉄」と「亜鉛」です🍖

鶏肉にはほとんど含まれていないミネラル分です^ ^

鉄は言わずもがな、体に酸素を運ぶ役割があります😄

酸素は体にとって大切なものですよね❗️

貧血気味のみならず、なんだか疲れやすい・・・という方はもしかしたら鉄不足かもしれません💨

亜鉛は効き馴染みのない方もいると思いますが、日本人に不足しがちな栄養素と言われています💦

300種類以上の酵素の材料となり体内の様々な機能に関わります😄

その他、貧血予防や抗酸化作用、肌や毛髪の健康維持などの効果が知られています。

また、男性ホルモンの材料でもあり男性ホルモンは筋肉を大きくする作用があるので特に男性は不足させたくない

栄養素になります😄

オススメの部位は・・・

ざっと牛肉の良いところを紹介しましたが、結局どこの部位を食べたら良いの?と

思っているかと思います😊

基本は脂身の少ない部位になりますが具体的には

・ヒレ

・モモ

・ランプ

・肩ロース

・ネック

などです❗️

割とスーパーなどで目にするものだと思います💨

部位によっては食感が硬いところもあるので柔らかく煮込んだり

細かく刻んで料理に使用したりするのがオススメです👍

 

 

いかがでしたでしょうか❓

肉は高タンパクですが選び方が難しかったりするのですが今回の内容を参考にして体づくりに頑張っていただければ

嬉しいです✨

それでは次回のブログもお楽しみに^ – ^

 

玉村 安規

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玉村 安規

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