「脚痩せ」に本当に必要なこととは?

2021.08.27ボディメイク

皆様こんにちは!いつも見てくださる方も、初めましての方もありがとうございます!

パーソナルジムASPIの田口です!

今回のテーマはズバリ、「脚痩せ」についてです!

「ダイエットしているのに脚が細くならない」あるいは、「トレーニングしているのに脚が細くならない」。。。というように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「脚を細くする」ために必要なことは下記の3つです!

・体脂肪を減らす

・むくみを改善する

・不要な筋肉を減らす

が必要なことは皆さん想像がつくと思います。でも、は少し意外だったのではないでしょうか?

不要な筋肉を減らすということがなぜ脚痩せに繋がるのか、詳しく解説していきますね!

それではいきましょう!

不要な筋肉を減らすとは?

「ガッツリ筋トレすれば、体脂肪が筋肉に変身し、脚が細くなる」というイメージがあるかもしれませんが、この考え方は正解でないことの方が多いです。

例えば、お腹の場合、腹筋を鍛えることによって高確率でサイズダウンします。その理由は、お腹には「腹腔」という「空洞」があるからです。ただしこれは、筋肉の影響で腹腔内に体脂肪が押し込まれることによって、お腹が凹むのであって体脂肪が落ちているわけではございません。

しかし、脚には空洞が存在しません。。。鍛えても引っ込めるだけのスペースは無いのです。

そのため、脚痩せのためには「細くしたい部分は鍛えない」ことが大事になるのです。

そもそもなんで、太くなってほしくないところが太くなるの?

脚の太さでお悩みのほとんどの方が日常的な動作で、前ももやふくらはぎを主に使っています。そして、人間は無意識に強い筋肉に頼って生活しようとします。そのため、歩けば歩くほど、走れば走るほど、太ももやふくらはぎはさらに太くなりがちという現象が発生します。

このような悪循環を断ち切るためには、日常的に使われる筋肉を変えていく他ありません。

正しい筋トレで脚痩せに必要な筋肉を増やすことが大事です。

前ももやふくらはぎより活躍出来る筋肉が登場すれば、不要な筋肉である前ももやふくらはぎは使われにくくなり、自然に減っていくのです!

脚痩せに必要な筋肉はお尻&内もも

逞しく張った前ももや、子持ちししゃものようなふくらはぎ。。。こうした筋肉は脚痩せには不要ですが、そもそも必要だから増えたものです。「使わないようにしよう」と心がけたぐらいでは減ってくれません。

脚痩せのためにするべきなのは、これまで前ももやふくらはぎが担当していた仕事を他の筋肉に割り振っていくことです。脚全体の筋肉の総量はキープしたまま、筋肉の位置を変えていきましょう!

それでは、どこに仕事を担ってもらうのかというと、それはお尻と内ももです!

お尻の筋肉を増やすと、お尻がキュッと上がって脚が長く見え、仕事量が減った前ももやふくらはぎが細くなっていきます。

そして、内ももに筋肉をつけると、内もものたるんだ感じが消え、外ももの張りもだんだん減っていきます。

「脚痩せ」を達成するために、どこを鍛えるか、どこを休ませるかを常に把握しておきましょう!

脚痩せのための筋肉とトレーニング一覧

特に鍛えたい筋肉

・大臀筋(スクワット、ブルガリアンスクワット、ヒップスラストetc)

・中臀筋(クロスランジ、ヒップアブダクション、スタープランクetc)

・内もも(スクワット、ヒップアダクションetc)

・裏もも(スクワット、レッグカールetc)

使わずに落としたい筋肉

・前もも

・外もも

・ふくらはぎ(ヒラメ筋&腓腹筋)

・すね(前脛骨筋)

終わりに

本日は「脚痩せ」の方法を運動学の観点から説明しました♪

このブログが少しでもみなさまの理想の体作りの助けになれば幸いです✨

直接アドバイスをもらいたいと感じた方は、お気軽に無料体験にお越しくださいませ!

それでは次回もお楽しみに!

田口 瑛一

この記事を書いた人

田口 瑛一

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