ビタミン!その内容とは?

2021.07.24コンディション

こんにちは!パーソナルジムASPIの福田です!

みなさんは普段から意識してビタミンを摂取していますか?

「なんとなく健康に必要なもの」と思っている方も多いと思います。

そこで今回は本日の内容はビタミンについて発信していきたいと思います!🍅

ビタミンの定義

ビタミンの語源はvital(ラテン語で生命)とamine(窒素化合物)を組み合わせてできた言葉とされており、生命維持には欠かせない物質であるということが示されています!

また、その定義とはネルギーにはならず、自分で作ることができないが、体内の代謝に関わる重要な化合物とされてします。そのため普段の食事からしっかりと摂取することが重要です!

※一部日光に当たったり、一部腸内細菌から合成されるビタミンがあります。

 

ビタミンの分類

続いてはビタミンの分類についてお話ししていきます!

D、A、K、Eの4つの脂溶性ビタミン

C、B1、B2、B3、B5、B6、B12,葉酸(F)、ビオチンの9つの水溶性ビタミン

上記の合計13種類に分かれます!

書いて字のごとく、脂溶性は油に溶ける性質があり、脂質と一緒に摂取(サラダのドレッシング等)と摂取すると吸収効率が上がり、水溶性は水に溶ける性質があるため、スープなどにして摂取するとよいとされています!

しかし、ビタミンは脂溶性、水溶性ともに加熱、食材の洗浄など調理により失われやすいという事実もあります。

より効率的に摂取したい場合は、食材を皮付きで大きく切る、加熱の時間を最低限に短くすることなどで、流失を少なくすることができます!ぜひ参考にしてみてください😎

それぞれの効果

続いてはビタミンについてそれぞれの効果と特徴について、抜粋してお伝えしていきます!

・ビタミンC

言わずとしれたザ・ビタミン!と、一般的には知らない人はいないのではないかと思えるようなビタミンです。

大きな役割としては身体の抗酸化作用、ホルモンの調整、コラーゲンの生成など、身体の調整に重要な役割をしていきます!

また、アドレナリンといった身体を興奮させるホルモンを抑え、脳の働きを活性化させる効果もあり、1日をリラックスかつスッキリして始めるために、朝にビタミンCを取ることが推奨されています!🌅

また、ビタミンCといえばレモンを想像される方も多いと思いますが、食品中で最もビタミンCが多いとされているのは赤のパプリカで、100mgあたりの含有量はレモンの1.7倍(パプリカ170mg>レモン100mg)です!意外ですね!

 

・ビタミンB1

このビタミンは糖質の代謝その他にもBCAA(アミノ酸)の代謝など、身体を動かす際にに大きく関わるビタミンです!

含まれている主な食品は緑黄色野菜のほかに、玄米、うなぎなどに多く含まれています!

このビタミンは不足すると、脚気という病を引き起こします。脚気とは江戸〜明治時代に流行した病で、神経の障害などにより、全身の倦怠感や心不全を引き起こすものでした。

当時玄米を食べていた日本人ですが、武士など上流階級の人々は玄米を精製した、当時高級品の白米を食べることにより、ビタミンB1が不足して発症していました。

現代では白米が主流ですが、おかずなどの副菜が多くなることにより、この病は少なくなっています!

しかし、もし日頃から倦怠感、疲労感が抜けない方などは、脚気までは行かずとも、このビタミンが不足している可能性もあります!

これから暑くなり食欲減少してスタミナが落ちる季節、鰻がスタミナに良いと言われる理由の一つですね!ぜひ意識して摂取していきましょう!💪

いかがでしたでしょうか?

ビタミンにも種類があり、その効果はさまざまあります!そしてそれに関わる歴史、風習も垣間見えてきます!

ぜひみなさんも今回の内容を参考にし、普段の食生活に役立ててください😃

 

それでは次回もお楽しみに!

福田 拓郎

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福田 拓郎

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