トレーニング効果は速度で決まる?!最新トレーニング理論『VBT』

2021.10.08ボディメイク

こんにちは!今月から貯金を心に決めた松尾です!

まずは引っ越しと食費の見直しからやってみます😂

皆さんも一緒にどうでしょうか?ww

さて、本日は最新トレーニング理論『VBT』についてお話ししていきます!

 

VBTとは???

VBTとは、Velocity Based Trainingの略語です。

Velocity=速度

Based=〇〇に基づく

Training=トレーニング

言葉の通り、速度に基づいたトレーニング理論です。

VBTとは、1レップ毎の挙上速度をリアルタイムでモニター(計測)することで
トレーニングでの重量設定を決定し、挙上速度の変化度合いに応じて、トレーニング変数(レップ数・セット数・休息時間)をコントロールし更には、個人の体調管理やトレーニング動作の質をも判断できるシステムのことです。

今回、参考にさせていただいた著書にはこのように記載がありました。

VBTの科学的な原理とトレーニングシステムの合理性を理解できると、従来の速度を計測しないウェイトトレーニングに戻る必然性が無くなるくらい完成されたシステムである。

挙上速度を測る事こそがウェイトトレーニングの大前提であり、速度を測らないトレーニングはあり得ない!と謳っております。

文字から相当な自信が感じられますね🧐

VBTの実績

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外ではここ5〜6年で爆発的な普及が進んでいます。

実は2018年、平昌オリンピックで大成功を収めた女子スピードスケート日本代表のトレーニングの裏側には、このVBTの存在がありました!

挙上スピードをモニタリングすることで、選手の体調管理やトレーニングの最適負荷、挙上動作の質をコントロールしていたとのことです!😳

平昌五輪、女子スピードスケートの結果を下記に貼り付けていますので、ご確認ください
平昌五輪スピードスケート大会結果

確かに日本勢のメダル獲得が多いことが分かりますね🤩

またオランダでは、10年ほど前から徐々に普及され現在では、ほぼ全ての種目とチームでVBTが取り組まれているとのことです。

ここで何か気づきませんでしたか?そうなんです。

平昌五輪、スピードスケート種目においてオランダ勢のメダルラッシュが凄まじいのです!

男女500mを除いた全カテゴリーでオランダがメダル獲得をしています🥇🥈🥉

この事からもVBTが効果のあるトレーニングシステムであるということは、頷く他ありません。

 

海外で爆発的に普及している VBTが何故ここまで支持されつつあるのか?

それはVBTが過去のウェイトトレーニングでは解決できなかった問題点を、解決する事ができるからです!!

では現在のウェイトトレーニングに内在する問題とは何か?
どのような問題をVBTが解決していったからVBTがここまで普及してきているのか?

次回のブログでは、そこについて解説をしていきます。

今回の参考文献はこちら!
VBT〜トレーニングの効果は「速度」が決める〜

今のうちに購入して、次回のブログに備えておきましょう!!

本日も最後まで読んでくださいまして、誠にありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに!👋🏼

松尾 弘

この記事を書いた人

松尾 弘

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