睡眠と筋肉の関係とは?

2019.11.06Info

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPI市村です!

いよいよ秋も終わりに近づき肌寒くなってきましたね!

そうです!トレーニングの季節ですね!笑

本日は軽視されがちな睡眠と筋肉の関係についてご説明していきます!

 

筋肉づくりと睡眠の関係とは?

 

 

筋肉はいつ大きくなるかみなさんご存知でしょうか?

 

トレーニングを終えると、筋肉に張りがあり、大きくなったような気がしたことはありませんか?

これは単に筋肉に血液やリンパ液が流れ込んで膨らんでいるだけの状態。

トレーニングは筋肉を破壊する行為です!

 

実際に筋肉が大きくなっているのは、成長ホルモンが分泌され、トレーニングによって傷ついた筋肉が修復されたあと。

そしてこの成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのが睡眠中です。

そのため、筋肉の成長(超回復)には筋トレ→食事→睡眠のサイクルがとても重要。

逆に睡眠が不足してホルモン分泌が不足すると筋肉の成長を妨げられることになります。

 

睡眠不足によるネガティブな影響

・テストステロンの減少

・ヒト成長ホルモンの減少

・エネルギー消費量の増加

・条件反射の低下

・炎症の増加

などの数多くの負の影響が生まれます。

また、睡眠が不足していると通常よりも早く疲れを感じるため、

結果的にトレーニングの効率が低下してしまいます。

 

 

睡眠によるポジティブな影響

・成長ホルモンの分泌

・ストレスの解消

・適切な栄養の吸収

・トレーニングの長期的継続

 

逆に筋トレが睡眠にプラスの影響を与えることもあります。

筋トレは非常に体力を消耗するため、睡眠を促進する効果が高く、運動習慣がある人は不眠が少ないとも言われています。

さらに身体が疲労していると、睡眠の質も高くなるため、効率的な心身の疲労回復につながります。

筋トレに効果的な睡眠時間

→成長ホルモンが分泌しやすい 22時から2時に睡眠を取る

筋肉を効果的に成長させるためには成長ホルモンの分泌が必要不可欠です。

筋肉の成長を促す成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのは、22時から午前2時までの間。

 

そのため、できるだけ22時までには眠りに就けるようにしておくことが重要です。

 

睡眠不足は筋肥大を妨げる

 

 

筋肉を作るために睡眠時間の長さはそれほど関係がないものの、絶対に避けたほうがよいものがあります。それが徹夜などの睡眠不足状態。

睡眠が不足するとストレスが溜まり、成長ホルモンが分泌されにくくなるなどの悪影響も。

 

睡眠不足の際はトレーニングよりも睡眠を優先して、より質の高いトレーニングを時間に余裕がある際に行いましょう!

まとめ

みなさんいかがでしたか?

トレーニングや食事にこだわるトレーニーは多いですが、睡眠にまでこだわっている方は少ないのが事実です!

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げることや疲労感によるトレーニングの質を下げてしまうことがある

ことを意識して生活してみましょう!

睡眠にこだわって効率よく身体を鍛えていきましょう!

 

それでは今回はここまで!

また次回をお楽しみに。」

市村 竜勢

この記事を書いた人

市村 竜勢

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