運動前必読!〜柔軟性を高めて怪我を防ごう〜

2021.11.27コンディショニング

皆さん、こんにちは!

パーソナルジムASPIの藤本です!

気付けば秋も過ぎ去り、コンビニのおでんが美味しい季節ですね🤤

 

さて皆さん、運動はしていますか??

寒さなんてお構いなしに外ではしゃぎまわっていた子供時代…💭

一方で、大人になって久しぶりに身体を動かしたら膝や腰、首を痛めたなんて経験はありませんか?

それは運動前後の準備不足による柔軟性の低下”が原因かもしれません💥

今回は怪我予防やパフォーマンスアップに繋がる内容となっていますので、久しぶりに運動する方はもちろん、普段から運動している方も必見です!

 

まずは怪我のリスクを軽減させる柔軟性について触れていきましょう✨

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柔軟性とは

筋肉と腱が伸びる能力のことで、筋力・瞬発力・持久力・調整力とともに基本的な運動能力のひとつとされています。

柔軟性は「骨格構造」「軟部組織(筋組織・筋膜・腱・靱帯・関節包など)」によって決まりますが、前者は先天的な要素が多く、変化しにくいです。

しかし、後者は努力で変化させることが可能です!

柔軟性があることで運動のパフォーマンスが高まる/怪我の予防に繋がる等のメリットがあります!

特に寒い冬は筋肉が冷えて血行が悪くなり、傷害や損傷を負うリスクが高まる為、運動の前に身体を温めることで怪我を予防しましょう!

 

今まで怪我なんてしたことないから大丈夫!と思わず、寒くなってきた今こそ運動前の準備を見直してみましょう✅

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〜運動前の準備その1〜 【ウォームアップ】

運動をする前の準備運動で体温を上昇させましょう!

具体的には運動前の軽いジョギングや、筋トレであればメイン重量より軽い重量で、体を温めるようなトレーニングを行いましょう!

ウォームアップにより柔軟性が増し、筋肉の傷害や損傷のリスクが軽減します✨

 

〜運動前の準備その2〜【ストレッチ】

ストレッチはどのタイミングがベストなの?と気になったことはありませんか👀

まずは大きく分けて2つのストレッチをご紹介します。

 

静的ストレッチ

反動をつけずに一定時間(30秒程度)筋肉を伸ばすストレッチ。

前屈や開脚など、皆さんがイメージするストレッチがこれにあたりますね!

身体が温まった状態のほうが効果を発揮する為、運動後がオススメです。

※このストレッチは心身共にリラックス状態になりますので、ハードな運動前はオススメしません✅

 

動的ストレッチ

動的ストレッチを行うことで、運動の切り替えがスムーズになったり、心拍数向上などの効果があり、ワークアウト前の準備体操に向いています。

脚を大きく踏み出して歩く、ランジウォークなどがあります!

※反動を使うと筋や腱の損傷につながるリスクがありますので、反動をつけずに動いていきましょう✅

 

今回のまとめ

軽く発汗するまでウォームアップ→動的ストレッチ→ワークアウト(メイン運動)→静的ストレッチ

 

この順番が怪我のリスクを抑え、尚且つ柔軟性の向上に効果的です💡

 

 

いかがでしたでしょうか?

「私はどこが硬い?」「どんなストレッチ・ウォームアップをしたらいいの?」

気になる方は是非パーソナルジムASPIへ!

一人一人の身体に合わせて最適なトレーニングを提供いたします✨

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

では、次回もお楽しみに♪

 

藤本 彩夏

この記事を書いた人

藤本 彩夏

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