ボディメイクに必要なお肉とは?

2021.12.10ボディメイク

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPIの本間です!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近は、冬の季節となり寒い日々が続いておりますね。

特に朝と昼の寒暖差が強いですので体調の変化には十分ご注意ください。

本日は、ボディメイクにお肉が大切と聞きますが『結局どのお肉が良いの?』という疑問を解決していきます。

 

お肉の種類

本日は、この4大お肉を解明していきたいと思います。

・鶏肉・豚肉・牛肉・馬肉

 

鶏肉

鶏肉はさまざまな場面でよく目にする機会が多いと思います。

実は、鶏肉には、イミダゾールペプチドが豊富に含まれています。

イミダゾールペプチドは、疲労の原因である酸化ストレスを緩和してくれます。

物質は、消化器官で収集され分解されたのち、血液に乗って脳や骨格筋まで運ばれます。

そのため脳に働きかけ、疲労回復とともに、疲労しにくい体へとサポートします。

まは、鶏胸肉の皮を剥がすことで脂質の量を抑えることができます。

脂質を抑えた食事をされている方におすすめです。

 

豚肉

豚肉には、ビタミンB1が豊富に含まれています。牛肉や鶏肉の約10倍とも言われています。

疲労回復のためのビタミンと呼ばれることもあります。

そして、筋肉に乳酸が溜まるのを防いでくれ、疲れにくい身体になることができます。

もし身体が疲れやすいと感じた際は、より積極的に摂取する必要があります。

しかし部位にもよりますが脂肪分が多いですのでダイエット中や脂質を抑えた食事をされている方には不向きとなります。

 

 

牛肉

牛肉にはカルニチンが豊富に含まれています。

カルニチンは、脂肪燃焼効果が期待できます。

年齢ととも体内で合成される量が減っていくため年々脂肪が身体につきやすくなってきます。

そこでカルニチンを積極的に摂取することで加齢による脂肪増加を抑えることができるのです。

また、クレアチンが多く含まれています。

アミノ酸の一種であり、筋肉が収縮する際のエネルギーとして利用されます。より大きな力発揮を促します。

減量中やダイエット中におすすめです。

 

馬肉

グリコーゲンを含みブドウ糖に変化し、エネルギー源として大切な役割を担っています。

馬肉を食べると体が温まると言われるのは、グリコーゲンの働きとなります。

鉄分やカルシウムも他の食肉より優れており、鉄分は鶏肉の10倍にもなります。

ビタミンも豊富に含みます。特に、ビタミンB1、ビタミンAとなります。

ビタミンb1は、糖質の代謝を促進するため、肥満防止やダイエットに効果的です。

ビタミンAは、皮膚を美しく保ち、病気の回復を助けます。

馬肉は高価な食材ですが、栄養価が高く非常に優秀な食材となります。

 

目的別摂取について

ボディメイク(筋量アップ)⇨鶏肉・馬肉・豚肉 (全身の筋肉量UP)

ダイエット(体重減少)⇨鶏肉・馬肉(余分な脂質down)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、ボディメイクに必要なお肉の種類についてお話をしてきました。

もちろんボディメイク以外にも使用することのできる知識となります。

ぜひ参考にしてみてください。

そして理想の身体を手に入れましょう!

本日は、ここまでです。

次回、お楽しみに!♫

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

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