ファスティングとは?

2019.11.28Column

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPI本間です!

もう外は、非常に寒くなってきており、冬が間近という感じがします。

気温の急激な変化は体調を崩しやすくなりますので、共に気を付けていきましょう!

本日は、ファスティングについて緒に学んでいきたいと思います。

 

ファスティングとは?

ファスティング(fasting)」は直訳すると「断食」となります。

現在は・・・

断食

 古来宗教的な儀式や修行の一環などで行われてきて、健康のために1日から数日に渡り一切食べ物を摂らずに水のみで生活すること。

ファスティング

美容やダイエット、健康の為に一定期間固形物を摂取せず、栄養や酵素などを取り入れながら、働き続けている胃腸などの消化器官を休ませること。

直訳すると意味は一緒ですが、現在は上記のようなファスティングという意味になっております。

 

ファスティングの効果とは?

ファスティングの目的は、働き続けている胃腸などの消化器官を休ませることで、

排泄が活発になり、デトックス(体内に溜まった毒物を排出)され、身体がリセットされた状態になります。

他にこのような効果がございます。

・体脂肪の減少

・溜まった毒素の排泄

・肌がきれいに

・腸をきれいに

・免疫力がアップ

・慢性便秘の改善

・食生活の改善

・味覚が正常になり、食事がおいしくなる

・血液がサラサラに

ファスティングの方法

ジュースクレンズ 

ジュースクレンズとは、食事の代わりに新鮮な野菜や果物を使用したジュースを摂る方法。
保存料や添加物などが入った野菜ジュースではなく、コールドプレスジュースと呼ばれる、スロージューサー(コールドプレスジューサー)などを使い、低速で熱を極力加えずに圧縮したジュースを飲んで行います。

酵素ドリンクを飲む 

酵素ドリンクを、食事の代わりに飲んでいき、野菜・果物・野草などの植物発酵エキスを取り入れる方法。
添加物が入っているものは避け、水と発酵ドリンクを飲みます。

 

準備食と回復食とは?

準備食とは、ファスティングをやる前のウォーミングアップのようなものになります。
急にファスティングを行なってしまうと様々な症状が出やすくなったり効果が出にくくなる為、準備食でウォーミングアップを行います。

豆類や野菜・きのこやお米などを食べていき、前日には固形物を避けて「おかゆや具なし味噌汁」などで準備をしていきます。

回復食とは、ファスティング後は吸収能力が高くなっており、成功させるためにはこの期間に何を食べるか回復食が大切となります。
出来ればファスティング期間と同じ期間回復期を設けます。

食べても良い食材を選ぶ時の一つの指標としてして『まごわやさしい』が挙げらます。

ま:豆類(大豆、納豆、豆腐、味噌など)
ご:ゴマ(くるみや亜麻仁なども)
わ:ワカメ(昆布やもずくなどの海藻類も)
や:野菜(果物も)
さ:魚(※ファスティング後すぐは控えた方がよい)
し:シイタケ(シイタケなどのキノコ類)
い:いも(いも類や穀物類)

回復食で避けたいものは準備食と同じとなります。

「辛い料理」「ラーメン」「ジャンクフード」「コンビニ弁当」「カップ麺」「お菓子」などの食品は避ける様にしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ファスティングは方法を理解することで、安全に行うことができます。

断食とファスティングの違いを抑え、食事のバリエーションを増やしていきたいですね!♬

本日はここまです。

次回お楽しみに。

 

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

go top