これであなたも筋トレマスター!?

2020.02.28レジスタンストレーニング

皆様こんにちは!ASPIブログをいつも楽しみにしてくださっている方も初めましての方もありがとうございます!

パーソナルジムASPIの田口です‼

暖かな気候と柔らかい風の匂いに春の訪れを感じる昨今ですね^^

みなさまトレーニングの調子はいかがですか?

・筋トレを始めたいけど、コツがよくわからない、、、、

・筋トレを長いことやっているのに筋肉が全然つかない、、、

・狙っているところに筋肉がつかない、、、

・トレーニング器具の重量と回数は適切なのになぜか筋肉がつかない、、、

今回はそんな悩みを抱えた方にとって有益な情報をお伝えします!ぜひご一読を!

もちろん体を逞しくさせていくにはさせていくには、トレーニング頻度、食事内容、睡眠時間、といった諸々の条件を揃えていく必要があります!

ですが、今回はトレーニングだけに絞って考えてきましょう!

ここで今日のキーワードの登場です!

それはモーメントアームです!

突然ですが、皆様はトレーニングについて上手い下手といった概念を当てはめて考えたことはありますでしょうか?

例えば野球。勢いのある打球を軽やかにキャッチし、流れるような動きで送球をしたらその選手は守備が上手いと言われますね。

ほかにもサッカーで考えてみましょう。スペースを把握し、移動し、仲間からのパスを受け取ってシュートを決める。このようなプレーを見たら誰しもが彼を上手いと思うはずです。

 

ですが、トレーニングに関して言えばどうでしょう? 上手さの指標になるものがなかなか思いつきませんよね。

野球の守備やサッカーの得点のように具体的でわかりやすい数字がトレーニングにはないのです。

え?重さがあるだろうって?確かにトレーニングにおいてウェイトという概念は大切な要素の一つです。

ですが、全身の力を効率よく使ってしまえば重量の増加なんてものは単なる数字の変化でしかなくなります。

 

もちろん重量上げの選手であればそれでいいでしょうが、ボディメイクになると話は異なってきます。

ボディメイクにおいては、実際の鍛えたい部位の筋肉の頑張り=負荷が大切なのです。

 

ここでトレーニングの上手い下手を決定する重要な概念が再登場します。

 

それがモーメントアームです!

 

モーメントアームとは?

モーメントアームは回転軸と力の作用線を結んだ垂直距離のことです。

言葉で定義すると難しく聞こえますが、

要は関節と関節を繋げる筋肉にどれだけテコがかかるかを考えることが大事なのです。

筋肉が伸びれば伸びるほどきついという風に想像される方は多いのではないでしょうか?

でも、実際には筋肉が伸びれば伸びるほどきついと簡単に言うことはできないんです!

例えばアームカール

腕が伸びきった時が一番きつく、腕を曲げきった状態が一番楽だと多くの方は想像されると思います。

ですが、実際にアームカールが一番きつくなるポイントは肘の角度が90°、直角の時です!

それはどうしてかというと作用点=ダンベルと支点=肘関節の垂直距離がもっとも長くなるからです!

逆に腕を曲げきった時は作用点=ダンベルと支点=肘関節の垂直距離はもっとも短くなります

そして実は、腕を伸ばしきった時も垂直距離は短くなるんです!

つまり曲げきった時と伸ばしきった時は負荷が抜ける=楽をしてしまう ということになってしまうんですね!

これはどのトレーニングにも当てはまる考え方です!フォームと筋肉、重力を正しく理解して正しいフォームで狙いたい筋肉にしっかりと負荷をかけていきましょう!理想の体に近づくために大切な考え方です。

じゃあ、ベンチプレスならどうなるのか、スクワットなら、デッドリフトなら、と考えながらやることはトレーニングの難しいところでもあり、楽しいところでもありますね♪

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

本日は、モーメントアームについてご紹介致しました。

しっかりと理解することができえば、これからのトレーニングのクオリティが上がること間違いなしですね。

今回は、ここまでです。

難しくて自分で考えるのはしんどそう、、、そう感じたあなたも心配は要りません!

ASPIに来てくだされば一発解決です!トレーニング、ボディメイクに精通したスタッフがあなたを全力でサポート!

あなたを理想のあなたまで最短距離でエスコートいたします!

 

次回もお楽しみに♬

 

 

 

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