皆さん、こんにちは❗️
パーソナルジムASPI 二子玉川店の森内です😁
いよいよ、季節は2月に入り今年も、もうすでに1ヶ月が終わってしまいました😦
皆さんはこの季節だと何を思い浮かべますか?🤔
「節分、、、?」「バレンタイン、、、?」
人によってはこう答えるのではないでしょうか。
「2月は受験シーズン」と。
そうなんです、中学受験や高校受験、大学受験、国家試験など多くの学生には勝負の月になっているシーズンでもあります🔥
多くの方は、この「受験」という物を乗り越えるために、勉強をしたご経験があるのではないでしょうか?(勿論、私もございます笑)
そこで今回は、勉強と密接な関係をしている「記憶力」というものと運動の関係性についてお話いたします🙋♂️

記憶力を上げるためには、運動がいい!?
皆様は、記憶力は鍛えられるということはご存知でしょうか?
「本当かよ❗️」と思う方もいらっしゃると思いますが、実は研究データとして実在するんです😦
海外のある論文では、若年〜高齢者を対象とした多くのメタ分析で、「運動を行ったことによってワーキングメモリや実行機能や有意に向上した」と報告がされております📝
そのため、なにかした身体を動かす、運動をするということは記憶力の活性化に繋がっているということになります✨️
なぜ、運動で記憶力が良くなるのか
この原理に関しては様々な解釈が報告されています。
- 海馬(記憶の中枢)の体積の向上
:有酸素運動やレジスタンス運動(筋トレ)によって、海馬の体積が増えることが高齢者などで報告されており、海馬萎縮が進行するアルツハイマー病の防止になると報告されています。
- 神経栄養因子の増加
運動をすると筋肉から乳酸が発生し、海馬というところにBDNF(脳由来神経栄養因子)という物を増やします。このBDNFという物の上昇が空間学習と記憶保持の改善に強く結びついていると報告されています。
- 神経活動・神経伝達物質の変化
1回の運動でノルアドレナリン、ドーパミンなど神経伝達物質の増加、注意、覚醒の上昇が確認され、これがタグ付けやエピソード記憶の向上に繋がると報告されています。
など様々なことが報告されています📝

どれくらいの頻度で行えばいいの?
こちらに関しては、高齢者の研究データになりますが、
「高齢者のワーキングメモリ改善には、週3回・中強度・45分〜60分・6ヶ月以上のマルチコンポネート(筋力トレーニング、有酸素運動、バランス運動、柔軟性運動など複数の運動要素を組み合わせたプログラム)または、マインドボディエクササイズ(ヨガや太極拳のように、呼吸やゆっくりとした動きに意識を集中させ、心と体のつながりを深める運動の総称)が推奨される」
とされています📝
そのため、しっかりと運動習慣を構築するということは、記憶力の向上に繋がるといった形になっております💡
いかがだったでしょうか?
今回は「運動と記憶力の関係性」についてお話させていただきました😁
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです😌
最後に一言、この言葉で締めさせていただきます、、、
「頑張ろう!受験生」
最後まで御覧いただきありがとうございました✨️











