部分痩せは可能なのか!?

2020.09.04bodymake

皆さんこんにちは!

パーソナルジムASPIの田村です。

今回は部分痩せは可能なのかというお話。

「二の腕のプルプルをなくしたい!」「ウエストにくびれが欲しい」「お腹をへこませたい!」などの部分痩せを期待してダイエットに励む方も多いのではないでしょうか。

しかしダイエットといえば体に摂取するものを調整したり、体を動かして脂肪を落とすなど、全身に影響するもの。

気になる部分だけ痩せるなんてことはそもそも可能なのでしょうか?

今回はその部分痩せに関して解説していきたいと思います。

 

 

理論的には “不可能” といわれている

結論からいえば、部分痩せは不可能といわれております。痩せるということは、つまり蓄積している体脂肪を減らすこと。しかし、一部分の脂肪だけを優先して減らすということはできません。必ず全身の脂肪を分解・燃焼させ、カラダ全体からちょっとずつ減っていくのです。

「体内に蓄えられる脂肪分というのは、体内の特定の部位に偏るのではなく、血液に乗って全身を満遍なく回っている」と考えられています。

そして、「同様に、脂肪を燃焼させるホルモンも、脂肪を蓄えさせるホルモンも、偏りなく全身を回っている」というのが、研究によって明らかになっています。

たしかに、脂肪分も、脂肪を燃焼させるホルモンも、脂肪を蓄えさせるホルモンも、偏りなく全身を回っているのだとしたら、太る際は全身同じように脂肪がつき、痩せる際は全身同じように痩せるはずです。

このように、部分痩せダイエットは難しいことがわかります。

 

筋肉量UP&たるみやむくみの解消による部分痩せが可能!?

部分痩せは理論的には不可能といわれていますが、しかし実際に部分痩せして見えること自体は可能です。

太って見える場所には皮下脂肪による影響の他にも、筋肉量のなさや、血行またはリンパの流れ不良によるたるみやむくみの影響もあります。

このような状態であれば通常のダイエットに加え、筋トレマッサージ、ストレッチなどを取り入れることで、筋肉量UP&たるみやむくみの改善に繋がり、いわゆる部分痩せをすることが可能と言えるでしょう。

 

太りやすい部位と、痩せやすい部位がある

上記に加え、太る時と痩せる時で、脂肪が付いたり減ったりする部位の順番が違うという俗説がございます。「日常あまり動かしていない部位(=血流が滞っている部位)に脂肪が付きやすく、日常よく動かしている部位(=血流が多い部位)は痩せやすい」ということになります。

もちろん、男女差や年代差によって「身体が元々持っている脂肪のつきやすい部位」というのもあり、一概には断言できません。

しかし、よく男性にありがちな「太る時はお腹から、痩せる時は顔から」というパターンについては、「現代においては腰・お腹を動かす機会よりも、顔を動かす機会が圧倒的に多いこと」を、理由の一つとして挙げることができるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は部分痩せについてご紹介いたしました。

弊社パーソナルジムでは、筋肉の知識のみにならず、お客様の姿勢や生活習慣にあったトレーニングを提供しています。

部分痩せは難しくとも、「前ももが張っている感じがある」、「猫背なのでお尻がたるんで見えてそう」などのご相談も解決することができます!

少しでも気になった方はパーソナルジムASPIの無料体験レッスンへお問い合わせくださいませ!

 

本日はここまで、次回もお楽しみに〜♪

田村 誠一

この記事を書いた人

田村 誠一

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