知らなきゃ損!?腹筋を効率よく鍛えるために知っておくべき知識!

2020.12.21Info

皆さんこんにちは!パーソナルジムASPI 新垣です!(^ ^)

本日はタイトルにもある通り、『効率よく腹筋を鍛えるために知っておきたい知識』を紹介していきたいと思います!

このブログを読んでいるみんさんも、一度は『シックスパックになりたい!』と憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?

ですが、いざシックスパックを目指して、毎日頑張って腹筋運動を繰り返しても中々結果が出てこない。モチベーションが続かずに挫折をしてしまった方も多くいらっしゃるかと思います!

今回はそんな悩みを解決するため、正しい腹筋の知識を学んでいきましょう!

 

そもそも腹筋とは?

腹筋は主に4つの筋肉から成り立っています!

腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹横筋

上記4つの筋肉のうち、シックスパックになるのは『腹直筋』です!

本日はこの腹直筋に焦点を絞って学んでいきます!

 

腹直筋は、肋骨と胸骨の一部である剣状突起と呼ばれる場所から、骨盤の恥骨と呼ばれる骨に付着しています。

また、筋肉の形状は多腹筋という種類であり、元々ゴツゴツと割れた形状をしているのが特徴です。

つまり腹筋は元々割れている筋肉であり、ある程度脂肪を落としていけば自然と割れて見えるようになっていきます!

脂肪が落ちてきた時に、割れ目がより美しく見えるようにするためにトレーニングが必要となります!

 

正しい腹筋トレーニング

こちらの写真を見て、みなさんはどう感じましたか?

一見普通の腹筋トレーニングをしてるように見えますが、これだと腹直筋にはほとんど刺激が入っていない状態です!

このような運動になってしまうと、いくら回数をこなしても結果が出にくくなってしまいます。

 

筋力トレーニングというのは、筋肉の伸張と収縮、いわゆる伸び縮みの動きが起きることによって刺激が入ります!

先ほど学んだように、腹直筋は肋骨と胸骨から骨盤に付着している筋肉であり、背中を丸める事によって収縮します。

上記写真のような腹筋運動だと、背中はほとんど丸まっておらず、これだと股関節の筋肉を使用して上体を起こしているだけになっています!

そのため、このような運動を何回繰り返しても、股関節の筋肉のトレーニングにしかなっておらず、腹筋は鍛えられないという事です。

 

正しい腹筋トレーニングの方法

①仰向けで膝を90度に曲げる

②両手は胸の前でクロスしておきます

③首の付け根から、背骨を一個ずつ順番に浮かせるイメージで上体を起こします

④身体が45度の角度まで起きたら、背骨を一個ずつ順番に床につけるイメージで上体を倒していきます

⑤10~15回ほど繰り返します

※③で息を吐いて、④で息を吸います。呼吸を止めないように気をつけましょう

まとめ

いかがでしたか?

誰もが一度はやったことのある腹筋トレーニングですが、正しい知識があるのか無いのかだと、同じ時間・回数を繰り返していっても大きく差が生まれていきます!

・自己流のトレーニングで結果が出ない
・身体を鍛えたいけど何から始めたら良いのか分からない

そういった悩みを抱えている方がいましたら、是非一度パーソナルジムASPIに足を運んでみて下さい!

お客様一人一人のお身体に合った、専用のメニューを提供させていただきます!

みんさんにお会いできるのを楽しみにしております!

 

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!(^_^)

新垣 レオン

この記事を書いた人

新垣 レオン

私は、ただ筋肉をつけるだけでは無く、より機能的な体づくりというものを目指しています! 見た目だけでは無く、内側から美しくしていく事が、健康的な体づくりには大切です! ASPIでは、筋力向上・姿勢改善・機能的な体作りなど、お客様の目的に合わせて様々なトレーンにングを行う事ができます! 体にお悩みをお持ちの方は是非一度ASPIに足を運んで見て下さい! お待ちしております!

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