体の特徴丸わかり!胚葉学

2021.03.15ボディメイク

皆さんこんにちは!パーソナルジムASPIの酒井です🐸

 

今回は「胚葉学(体質学)」について、ご紹介していきたいと思います!

皆さんは「胚葉学」または「体質学」という言葉を聞いた事はありますか?

体質のみであれば、聞いたことがあるかと思います👀

 

今回は、この「胚葉学(体質学)」について、具体的にどういった状態のことを指すのか、体にどんな影響を及ぼすのかなどを詳しく解説していきます

 

 

胚葉学(体質学)?

胚葉学とは、別名体質学とも言われ、三つの胚葉によって、体質の判定をする方法のことを指します。

精子と卵子が受精しできたものを「胚」と呼びます。

胚は細胞分裂をくり返して発達していき、2週間目以降には、3つの層に分かれます。

外胚葉組織・中胚葉組織・内胚葉組織

 

 

この3つの層の役割が体の各組織と対応しているのです

 

 

3つの胚葉について

一番外側の層:外胚葉組織・・・皮膚表皮・感覚器官・中枢神経系・末梢神経 を形成

真ん中の層 :中胚葉組織・・・骨・筋肉・泌尿器・生殖器・心臓・血管系・血液 を形成

一番内側の層:内胚葉組織・・・腸粘膜や付属器官の腺 を形成

上記は先天的要因で、それぞれの発達具合には個人差があります。

それぞれ特徴に応じて、「外胚葉型中胚葉型内胚葉型」と分類します。

またその型(タイプ)によって、体に変化が現れるので、特徴を理解した上で、それぞれに合った食事方法などを考えていきます!

 

 

それぞれの体の特徴を知ろう!

外胚葉型

とても細身で痩せ型です。

肘や膝など各関節が目立つほどボディラインは細く、頭部もとても小さいので、モデル体型とも言えます

胸郭が狭く、消化器系が生まれつきあまり強くありませんので、栄養分の消化吸収が上手ではないのが特徴です。

なので、呼吸は浅くなりやすく、貧血や低血糖になりやすいので、運動強度には注意していきましょう。

 

 

中胚葉型

骨格・筋肉がしっかりした、ガッチリ型です。

骨格筋肉組織が発達しており、筋肉質でもあり、運動能力にも長けています

体を動かす機会が少ないと、ストレスを感じやすいので、定期的運動が必要とされることが特徴です。

運動不足による血液やリンパ液の循環が鈍り、身体の調子を崩すこともあるので、日常生活で運動は必ず入れていきましょう。

Young female workout before fitness training session at the park. Healthy young woman warming up outdoors. She is stretching her arms and looking away.

 

 

内胚葉型

色白でやや丸みのあるボディライン型です。

皮下脂肪が発達しており、骨はあまり目立たず、体全体の曲線が緩やかです🍀

消化器系が発達しており、食事量が多くなりやすいので肥満傾向になりやすいのが特徴です。

糖尿病や高血圧を引き起こす可能性も、他のタイプと比較すると高いので食事にはより注意が必要です。

 

 

各タイプの見分け方は?

簡単な確認方法として、自分の手首を掴んで確認することができます!

 

<確認方法>

⑴利き腕の親指と中指で、反対の手首(手関節)を掴みます。

・指が余裕にくっつくor重なる:外胚葉型

・指がぴったりくっつく   :中胚葉型

・指がつかない       :内胚葉型

※前腕部分を主に使用するスポーツや、トレーニングを行なっている方は、該当しないので、注意してください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「胚葉学(体質学)」について、理解は深まったでしょうか🍀

自分がどの型(タイプ)なのか理解し、今後の生活習慣・食習慣で何を気をつけるばきか把握し、ライフスタイルを変えていけると、より健康維持できますね^ ^

ぜひ参考にしてみてください。

 

以上!

酒井 景

この記事を書いた人

酒井 景

ボディメイクは、「なりたい自分」に変身するためのもの。 理由や目的に、縛りなんてありません。 「変わりたい!」「あんな風になりたい!」それだけで充分^ ^ 皆様オリジナルの【ゴール】に向かって、私たちと一緒に駆け抜けていきませんか? 貴方の「本気」を「結果」にします。 ASPIで、皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!

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