快眠のためにすべきこと

2021.05.25コンディショニング

こんにちは!🍄

パーソナルジムASPIの松村でございます!🍄✨

 

今回のテーマは、

「快眠のためにすべきこと」

皆様は、睡眠の質を上げるために何か取り組んでいる事はありますか?🤔

これを答えられない場合は、もしかすると、睡眠の質が低い可能性があります😱🌀

快眠出来ているかどうかは、一日の活動の質(パフォーマンス)を左右するので、とても重要なポイントになっています!🛌

ぜひ、こちらのブログをお読みいただき、一緒に睡眠の質を向上していきましょう!🌈✨

 

快眠させる習慣

①運動習慣

長期的に運動を継続することにより、睡眠の質が向上し、夜中に目覚めることが減り、深い眠りが期待出来ます!💪

運動習慣がない人は、軽い有酸素運動からスタートしてみましょう🏃‍♂️💨

有酸素

 

②食事のタイミング

食事を済ませてからすぐに寝てしまうと、眠りが浅くなってしまい、夜中に起きてしまう原因となります😰

食べた食品を消化・吸収するために、脳と内臓が活動的になるため、睡眠の質が低下してしまうのです!😱⚡️

就寝する3時間前を目安に食事は終わらせましょう🍽✨

 

③睡眠前にスマホとパソコンの操作をしない

ブルーライトは可視光線の一部なので、太陽光に含まれています🌞

所謂、ブルーライトを浴びてしまうと交感神経が優位になり、脳と身体が活性化されてしまい、体内時計がリセットされてしまいます。

また、ブルーライトは「メラトニン」というホルモンの分泌を抑えてしまいます。

※メラトニン:心身をリラックスモードにして、自然な眠りを促す働きを持っているホルモン

その結果、寝つきが悪くなったり、睡眠不足に陥ってしまいます😱⚡️

今の時代、ブルーライトを一切断ち切るというのは非常に難しいので、ブルーライトの影響を少しでも減らしていきましょう!😤

 

④ストレスを溜めない

人間はストレスを溜めると交感神経が優位になり、脳を興奮させてしまいます🧠🔥

ストレスを一切溜めないというのは無理に等しいので、ストレスを適度に発散して圧抜きしていきましょう😌✨

 

✨まとめ✨

・運動習慣を身に付けて、適度な疲労感を与えましょう!

・夕食と就寝時間の間隔を、約3時間ほど確保しましょう!

・睡眠前には、なるべくスマホとパソコンを操作しない!

・ストレスを溜めないように、適度に発散する!

 

いかがでしたでしょうか?😉

もし当てはまらなかった場合は、睡眠の質を向上するべく、ぜひお試しいただければと思います🌈✨

急に全てを改善するというのは非常に難しいので、出来るところから少しずつ改善していきましょう!🛌

睡眠の質が悪いと、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病にかかりやすくなり、記憶力や判断力、集中力が低下して、うつ病になるリスクが高くなると言われています😭

生活習慣病の予防、日頃の疲労感、パフォーマンスに大きく関わってくる部分ではあるので、意識していきましょう!💪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!🌱

 

次回の投稿もお楽しみに!!👋

松村 健

この記事を書いた人

松村 健

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