まもなくやってくる「寒暖差疲労」とその対策について

2021.09.28コンディショニング

皆様こんにちは✨

パーソナルジムASPIの恩田です🌈

夏も終わり、過ごしやすい気候になってきましたが、気温の変化などで体調を崩されていないでしょうか🍁?

いきなりですが、皆様は「寒暖差疲労」という言葉を聞いたことがありますか🤔?

寒暖差疲労とは、気温差が大きいために体温を調整する自律神経が過剰に働き、体が疲れてしまうことを指します👆

通常は秋頃から徐々に増加していく寒暖差疲労ですが、昨今のコロナ禍の自粛期間による運動不足やストレスで自律神経が正常に働きづらい状態となり、寒暖差疲労を訴える人も増えてくることが予想されます🤧

そこで今回はこの「寒暖差疲労」をテーマに見ていきましょう🔎

 

そもそも寒暖差とは?

①「最低気温と最高気温の差」

②「前日との気温差」

③「室内外の気温差」

の3つがあります。

中でも今年の寒暖差で特に気をつけたいのが③の「室内外の気温差」です!!

コロナウイルスの感染予防対策として行われている“換気”により、室内外の気温差が生じる回数が増えるためです🍃

外気との差が大きければ大きいほど寒暖差疲労は出やすくなるので、寒さが本格化し暖房を使用する際は、一気に換気を行うのではなく部分開放で換気をし徐々に体を慣らすなどの工夫が必要です。また上着を一枚用意することなどもおすすめです🌟

寒暖差疲労による症状

代表的な「体の冷え」のほかに

1.肩こり 2.めまい 3.頭痛 4.食欲不振 5.睡眠障害

などがあります。

特に前日との気温差が5℃以上ある時は影響が出やすく、症状が出やすくなると言われています😖

寒暖差疲労を引き起こす原因や環境

1.気温の変化(換気含む) 2.スマートフォンの長時間使用

気温が寒暖差疲労と深い関係があることは前述していますが、スマートフォンの使用も影響しているのです🖥

PCやスマートフォンの使用は首・肩こりと強い関係があります📱

首や肩のこりは自律神経の乱れを引き起こす大きな要因の一つです!!

ここからわかるように、寒暖差疲労は気象だけでなく、スマートフォンの普及やテレワークの実施など、現在のライフスタイルも関わりがあります。

また同じ環境にいても全員が寒暖差疲労になるというわけでなく、なりやすい人となりにくい人に分類することもできます✅

寒暖差疲労になりやすい方の特徴は

1.手足が冷たいと感じる 2.熱中症になったことがある 3.不規則な生活 4.ストレスや心配事を抱えている

などがあり、特に手足が冷たく感じる、熱中症になったことがある方は体質的に寒暖差疲労になりやすいので、寒暖差を感じやすくなる季節の変わり目はもちろんのこと、普段の生活から寒暖差疲労を溜め込まなように対策を意識することが大切ですね😌

では、寒暖差疲労を溜めないためにできることはなんでしょうか?

①生活習慣を整える

生活習慣の中でも「食事」はとても重要です🍴
3食バランスの良い食事を心掛け、スープなどの温かいものを意識的に摂取していきましょう!

冷たいものを多く食べてしまうと体の内側から冷えてしまうため、寒暖差疲労を悪化させる原因になってしまいます🙅‍♀️

また疲労回復の効果があるビタミンB1も積極的に摂取していきたいですね😋

ビタミンB1は豚肉や大豆、赤身肉に含まれていますよ🥩

②軽い運動をする

ストレッチや散歩などの軽い運動は血液の循環をよくするために、寒暖差疲労の軽減が期待できます🏃‍♀️

オンライン授業やテレワークなどで通勤通学時の歩く機会が減ってしまっている方は、特に取り組んでいただきたいです🌟

③体を温める

体を温める方法で最も効果的なのが「入浴」です♨️

入浴は自律神経を整えることに加えて睡眠障害の改善にもつながります💕

ポイントは38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分程度つかることです🧖‍♀️

またその際に3首と呼ばれる「手首・足首・首」を温めることで血液を全身に効率よく回すことができ、体を温める効果が得られると言われています👆

いかがだったでしょうか😊?

運動したい時は是非ASPIにいらしてくださいね💪🔥

本日はここまで✨

次回の投稿もお楽しみに🏋️‍♂️

恩田 智代

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恩田 智代

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