毎日の通勤で姿勢がキレイになる習慣とは?

2021.10.20姿勢

皆様こんにちは。パーソナルジムASPIの及川です。

最近残暑もなくなり、朝方は冷え込んで来ましたね。

寒いときはついついポケットに手を入れて、背中を丸めて歩いてしまっていませんか?

、、、その習慣、とってもしています!

実は『きれいに歩くこと』『きれいな姿勢をつくること』の必須条件です!!

反対に『かっこ悪い歩き方』は『かっこ悪い姿勢』に直結してしまいます。

姿勢はきれいだけど歩き方だけかっこ悪い、なんて方をご覧になったことは無いですよね。もしいらっしゃったら、是非弊社ジムを紹介して差し上げてください笑。

 

今日から毎日の徒歩通勤を美しい姿勢づくりの習慣に変えましょう!

正しく歩くことが美しい姿勢を作る理由

体には自己整復機能というものがあります。

動きやすいように特定の筋肉に力を入れたり、重心のバランスを整えたりする機能の事です。

正しく歩くことで、自己整復機能が働き、多少体が傾いたりしていても前後・左右のバランスが自動的に整うようになります。

きれいな立ち姿勢、きれいな座り姿勢を常に維持するのは大変ですよね^^;

デスクワーク中に猫背になり、それに気づいて姿勢を伸ばして、また猫背になって、、、、

まずは駅から会社まで歩く道のりだけ、正しく歩くところから習慣づくりを始めてはどうでしょうか?

正しい歩行のための5ポイント

①顔を上げて歩く

下を向いてあるいては背中が丸まりやすいです。また、一点を見つめると頭が前に出てしまいます。

1ヶ所を見つめず、広く視界をとっておきましょう!

 

②視界に常に手が入るように腕を大きく振る

腕を大きくふることで肩周りの筋肉がほぐれ、姿勢が整いやすくなります。

手に持ったスマートフォンはポケットにしまって、手はポケットから出して歩きましょう!

 

③大股で、かかとから地面に着く

歩幅が小さいと、膝や腰が曲がり、背骨も丸まりやすいです。

大きく足を踏み出すことで膝や腰が適度に伸ばし、すらっと伸びた背骨を保つことが出来ます!

④接地した足の裏の内側、親指と人差し指で蹴り出す

足の裏の重心移動がうまくいかないと、膝や股関節・腰の痛みに繋がります。

しかし最近は、逆に蹴ることが強すぎて、変な歩き方になっているパターンもたくさんお見かけします。

足の親指と人差指の付け根あたりの感覚を意識してみるくらいが良いと思います!

 

⑤口の筋肉をリラックス

口の筋肉に力が入っていると、首がこわばります。すると重心移動がうまくいかないので、歩くときに必要以上に疲れてしまいます。

理想的な状態は上下の唇がくっついていますが、口の中で歯は噛み合っていません。そして舌が口の中の天井の部分(口蓋)にピタッとくっついています。

ゴクッとつばを飲み込むとが上顎にくっつきます。常にその状態を維持して過ごしましょう!

それでも上手に歩けない人は

これらを意識しながら歩いても、なかなか姿勢が良くならない、体に不具合があるという人は一旦体の専門家に評価してもらうことをオススメします!

及川 高朗

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及川 高朗

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