花粉症と食事の関係

2020.03.05Column

こんにちは!!

パーソナルジムASPIの本間です。

春の陽気を感じるようになってきました。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

感染症が猛威を奮っておりますね。

手洗い、うがい、マスク、等を徹底して予防を行っていきましょう!!

本日は、食事を通しての花粉症対策についてご紹介していきます!

一緒に見ていきましょう!

そもそも花粉症とは?

花粉症は、アレルギー性疾患の一つとなります。

「季節性アレルギー性鼻炎」「季節性アレルギー性結膜炎」などの総称となります。

花粉症の原因となる花粉はスギ・ヒノキ・ブタクサ・ヨモギ・セイタカアキノキリンソウなど、1年を通してさまざまありますが、特に春先になると、スギ花粉による花粉症の症状の方が多くなります。

そのメカニズムは、まず口や鼻・目に花粉が入ると、体がそれを「異物」と判断します。

その異物から体を守ろうとして起こるのが花粉症の症状です。

花粉が体に入るのを感じて、くしゃみで体の外に出したり、鼻水で洗い流したり、鼻づまりを起こしたりと、花粉を体の中に入

りにくくする、人の体の作用になります。

しかし、花粉に過剰に反応してしまうことにより、日常生活に支障が出てしまう事もあります。

症状

くしゃみ/鼻水/鼻づまり/目や皮膚、のどの腫れやかゆみ/せき/熱っぽい/頭痛/お腹がゆるくなる/イライラ

 

食事へのアプローチ

・ペパーミント

ペパーミントの葉に含まれるポリフェノールに、花粉症予防の効果があると言われております。

ポリフェノールは水溶性なので、ミントティーとして楽しむ事もできますね。

フレッシュな葉よりも乾燥したミントリーフの方が有効成分を多く含んでいます。

花粉症を予防するためには、1ヶ月前からの準備が理想的。

毎日の水分補給にミントティーを取り入れて、身体の内側から予防線を張っておきましょう!!

 

・ヨーグルト

ヨーグルト等の乳酸菌は、花粉症になる前に食べる予防食品となります。

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は、整腸作用があり免疫力の活性化サポートをしてくれるため、花粉症の体質改善に期待できます。

※即効性には期待できないため毎日の積み重ねが大切となります!

 

・トマト・レンコン

「ポリフェノール」が一つ大切になってきます!

ポリフェノールの中にはアレルギー反応による炎症を抑えたり、免疫機能を正常にしてくれるものがあり、これらが花粉症の症状を軽減すると言われています。

※ポリフェノールとは、植物が持っている抗酸化物質のことで、ビタミンの一種になります。

トマト

➺トマトの皮にはナリンゲニンカルコンという成分が含まれており、こちらが抗アレルギー活性があると言われております。

レンコン

➺レンコンにはムチンという粘膜を保護する成分やタンニンという免疫,抗酸化作用のある成分を含んでおります。

 

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?

本日は、花粉症ついてご紹介させていただきました。

花粉症予防のマスクや服薬に加え、食事へのアプローチも行ってみてくださいね!

食事へアプローチすることで症状の改善や体質改善も狙う事ができます!!

また、ご自身の知識にできればと思います。

今回は、ここまでです。

次回、お楽しみに!♬

本間 聖也

この記事を書いた人

本間 聖也

小学1年生〜小学6年生まで、柔道を行なっていました。(初段保持) 学生時代に野球・テニスとさまざまなスポーツを行なっていた経験を活かし一般の方〜アスリートまでと幅広い領域のクライアントをカバー致します。 トレーナー国際ライセンスの知識を元に安全にそして効率よくセッションを行なっていきます! 『美しさは身体の内側から』が自分のモットーです。 さぁ、一緒にトレーニングの世界に飛び込みましょう!

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