栄養素でお肌のコンディショニング

2020.06.12コンディション

こんにちは!

パーソナルジムASPIの若原です。

 

夏が近づき、最近暑くなってきましたね。

夏は楽しい季節ですが、高い気温や強い日差しなどで、熱中症や日焼けなどの問題も多くなってしまう季節です。

今回は、紫外線によって影響を受けやすいお肌に着目し、お肌の調子を整える栄養素をお伝えしていきたいと思います。

今回のテーマは【栄養素でお肌のコンディショニング】です!

それではよろしくお願いします!

 

紫外線の種類

まず紫外線によって引き起こすお肌の影響と、紫外線の種類をご紹介します!

紫外線は、大きく分けて2種類あり、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)という物があります。

UVA

波長が長い紫外線のことで、雲や窓ガラスを透過し、曇りや雨の日、室内でも油断はできず、1年を通してのケアが大切となります。波長が長いため、肌の源である真皮層にまで到達し、肌は弾力を失ったり、 シワやたるみの原因を引き起こしてしまいます。

UVB

波長が短い紫外線のことで、夏の青空の下に長時間いる事で、肌が赤くなり日焼けが起こります。たくさん浴びる事で炎症を起こし、メラニン(黒い色素)を生成し、しみや色素沈着の原因になります。

このメラニン色素には皮膚の細胞を紫外線から守る働きがあるといわれているため、多量の紫外線を浴びる事でたくさんのメラニン色素がつくられ、肌が黒くなります。これが日焼けをすると肌が黒くなる原因です。

栄養素

このように紫外線を多く浴びる事で肌にダメージが蓄積されてしまいます。夏は食も細くなりがちで、食が細くなる事で身体へ栄養を運ぶ事ができなくなってしまいます。そうなるとお肌のダメージも回復させる事ができなくなってしまうため、積極的な摂取が重要となります!

ではここから、お肌に良い栄養素を紹介していきます!

ビタミンC

メラニン色素の生成を防いで、メラニン色素を排出する働きがあります。

また、シミ予防に役立ち、美白にも効果的です!

葉酸を一緒に摂るとより効果が期待できます。

ビタミンCが豊富な食材

・トマト

・ほうれん草

・カリフラワー

葉酸が豊富な食材

・ほうれん草

・ブロッコリー

・モロヘイヤ

ビタミンE

紫外線による活性酸素の害を防ぐには、ビタミンEも効果的です!

ビタミンEは抗酸化力を高め、血行や代謝を促進する働きがあり、それが保湿効果にも繋がります。

ビタミンEが豊富な食材

・アーモンド

・かぼちゃ

・モロヘイヤ

ビタミンB12

細胞の代謝を促し、肌の再生力を高めてくれます。

赤血球の合成を助けたり、神経の機能を正常に保つ働きがあると言われています。

ニキビにも効果的です。

ビタミンB12が豊富な食材

・レバー

・魚介類

タンパク質(コラーゲン)

肌のハリや潤いを保つコラーゲンがタンパク質から合成されるため重要となります!

体内のタンパク質は多種類ありますが、約30〜40%はコラーゲンが占めています。

コラーゲンが豊富な食材

・鶏の手羽先

・カレイ

・うなぎ

まとめ

栄養素を見ていくと、ビタミン類が非常に多いですね。

ビタミンCやB群は水溶性ビタミンという水に溶けやすいビタミンとなり、スープなどで摂ると吸収率がアップするので、是非スープなどで摂取してみてください!

ビタミンEは脂溶性ビタミンという油に溶けやすいビタミンとなるので、良質なオリーブオイルや魚のオイルなどを一緒に摂取する事で、効果的が上がります!

外からケアする日焼け止めもとても効果的ですが、内面から栄養素でもアプローチしてみてください!

若原 恭平

この記事を書いた人

若原 恭平

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