腸内環境を整えて内側からきれいに

2020.07.13コンディション

こんにちわ!パーソナルジムASPIの田口です。

暑くジメジメした日々が続いておりますが、みなさまご体調はいかがでしょうか?

今回のテーマは腸内環境です。実は腸内環境は体にダイレクトに影響してきます。

便秘が続くと肌が荒れるという方はいらっしゃいませんか?

腸は「超」重要な臓器で、腸内環境が乱れることで様々な不調が発生します。

今回は腸内環境を整えることのメリットと、腸内環境を良くする食事について学んでいきましょう!

○腸内環境を整えるメリット

1.太りにくい体質へ!

悪玉菌が多くなると腸の働きが悪くなります!そうなると腸内に老廃物が溜まりやすくなります。その結果、悪玉菌が老廃物を分解して作り出した有害物質が腸壁から血中に吸収され、血液がいわゆるドロドロ状態になり、血流が停滞してしまいます。血流が停滞したドロドロ血液の状態では栄養は細胞に吸収されにくく、脂肪とし蓄えられてしまいます!よって、腸内環境を整え、効率よく栄養を吸収できる状態を作ることが正しいダイエットに繋がります。

2.ストレスを感じにくくなる!
人は自律神経があります。そして、自律神経には活動時や緊張している時に働く交感神経と、休息やリラックスしている時に働く副交感神経の2つがあります。これらは互いに引っ張り合うようにバランスをとっています。胃や腸は副交感神経が優位になる時間に消化が活発になりますので、ストレスがかかって交感神経が優位になると腸の動きが悪くなり、腸内環境も乱れてきます。ですが、逆に腸内細菌のバランスを整えて腸の働きを良くすると自律神経が整います。また自律神経のバランスが整うと腸の働きも良くなります。ストレス耐性を上げるためにも、腸内環境を整えていきましょう。

3.アレルギー反応を起こしにくくする!
アレルギーは、体の中に侵入してくる異物を排除する免疫機能がうまく機能しないことによって引き起こされます。。この免疫機能を保つために重要なのが免疫細胞です。免疫細胞の7割は腸に存在していると言われています。なので腸内環境の乱れにより悪玉菌が増えると、免疫細胞が上手く働かず、アレルギー反応が起きやすくなります。

○腸内環境を整える食事

1.乳酸菌を取り入れる!
善玉菌の代表が「乳酸菌」です乳酸菌が含まれている代表的な食品はヨーグルト。乳酸菌は数百種あると言われているので、体に合わないものは無理して摂取せずに、別の商品をお試しください。ヨーグルト以外にも、乳酸菌はぬか漬けやキムチなどの発酵食品にも含まれています。

2.食物繊維を取り入れる!
食物繊維には、水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類あり、それぞれ働きが異なります。水溶性食物繊維は、海藻類や果物、オクラなどネバネバとした野菜に豊富に含まれており、水分を含みやすいので、便を軟らかくする働きがあります。不溶性食物繊維は、ごぼうやさつまいもなど繊維質が多い野菜に含まれており、腸の中で水分を含んで便の嵩を増やし、腸を刺激して運動を活発にする働きがあります。この2つの食物繊維をバランスよく摂ることが重要です。野菜をたくさん食べていても、なかなか便通が改善されない方は、不溶性食物繊維に偏っている可能性がありますので、水溶性食物繊維が不足していないか見直してみましょう!

おわり

本日はここまでです🎶

体は何より大事なものですから生活リズムや食事内容には最新の注意を払っていきましょう!

次回もお楽しみに!

非公開: 田口 瑛一

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非公開: 田口 瑛一

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