全身ボディメイクならデッドリフト!

2020.11.09ボディメイク

こんにちは!

パーソナルジムASPIの安部です!

最近寒くなり、温かいものが美味しい季節になってきましたね☺️
食べる分、お腹周りにお肉がつくから腹筋しないと!と思っている方も多いのではないでしょうか?

お腹を引き締めたい、綺麗な体になりたい、どのニーズにも応えるトレーニングがあります!

それは「デッドリフト」です!

今日はそんなデッドリフトについて話していきます!💪

デッドリフトとは?

デッドリフトとはトレーニングのBIG3のうちの一つであり、全身を鍛えることのできるトレーニングになります!😀

デッドリフトを行うメリットは

①大きな筋肉を鍛えることで、代謝アップ

②姿勢が良くなる

③腰痛の予防

の3つがあります!✨

 

①大きな筋肉を鍛えることで、代謝アップ

デッドリフトでは主に使う筋肉としてハムストリングス(モモ裏)、臀筋郡(お尻)、脊柱起立筋(背中)などを鍛えることができます!💪

これらの筋肉は人間の体の中でも大きな筋肉になるので、鍛えることで代謝アップにつながります!

腹筋を鍛えるのも大事ですが、デッドリフトでも補助的に腹筋は使われるので、より大きな筋肉を鍛えるデッドリフトがおすすめです!

また、女性は特に気になるハムストリングス、臀筋郡を鍛えることができるので、ボディメイクにも繋がります🔥

 

②姿勢が良くなる

デッドリフトは背筋が真っ直ぐで、綺麗な姿勢で行うことで姿勢維持筋と呼ばれる脊柱起立筋を鍛えることができます!🙂

またバーベルを下げるときに普段、座業で固まった筋肉を伸ばすことができるので、筋肉を付けつつ、姿勢改善ができるので、一石二鳥です!

③腰痛の予防

デッドリフトによってハムストリングスや臀筋郡の持久力をつけることで、痛みを和らげ、腰痛を改善するというデータがあります!

文献:https://bit.ly/3mY9QRN

ただし、間違ったフォームやデッドリフトをすることで腰が痛い方は注意が必要です。

 

デッドリフトのフォーム

①バーベルにプレートをセットし、バーベルの後ろに立つ。
 (立つ位置はバーがスネに当たらないくらいの場所)
足の幅は肩幅ほど、つま先は前を向いていることを意識。

②バーベルを両手に持つ

③股関節と膝関節を曲げて上体を45度前傾させる。
(背中は丸めず、お尻は後方に突き出し、上半身と下半身で平仮名の”く”を作るイメージ)

④股関節の伸展動作を利用して上体を起こす。

上記がスタンダードなデッドリフトのフォームになります!

背中が丸まってしまう人は、ハムストリングス、臀筋郡の筋力が弱い可能性があるので、スクワット、ヒップスラスト、ブルガリアンスクワットなども並行して行っていくのが良いでしょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか!?

トレーニングを行う上で、どんなメリットがあるのか知った上で行うことが大切です!

 

デッドリフトは慣れるまでフォームが難しいので、練習やパーソナルトレーニングを受けて指導してもらうのが早いでしょう!💪

ぜひ全員が国際認証資格を持ったパーソナルジムASPIをご利用くださいませ!

次回の投稿もお楽しみに!

安部 令記

この記事を書いた人

安部 令記

私はバスケットボールの補助のために22歳の時に筋トレを始めました!今では目的が変わり、ボディメイクの世界にどっぷりハマっています!笑 身体が変わることで外見はもちろん、小さな成功体験を積み重ねることで、人生もより良い方向に向かうことを、少しでも多くの方に伝えたい想いからトレーナーになりました! ボディメイク、ダイエットに関しては私自身の経験から目標に対して最適なプランを提供できます!!! ぜひ私と一緒に成功体験を積み重ね、人生を変えましょう!

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